アラサー婚活論|地方女子必見!優秀な男性と出会いたければ今すぐ地元を出よう

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約4ヵ月のアプリ婚活を経て、大手企業研究者カレと来月より婚前同棲を開始する元地方女子の筆者が、今日は地方女子の婚活必勝法を伝授します。

 

私自身、現在は京都の実家(市内から電車で30分の山を越えた田舎)に仕事の関係で住んでおり、その状況でアプリ婚活を行っていました。

 

4ヵ月で10名弱の優秀な外国人男性たちとデートを繰り返す中で、やはりいわゆるハイスペックな男性は東京に多くいることが判明。

 

そんな私の婚活経験から、地方アラサー女子が優秀なハイスペック男性と出会いたければ、関東に行こう!という主語でかめの記事を書きますね(笑)

遠距離婚活は物事がスムーズに進む

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まずは前提として、私たちは関西と関東の遠距離です。

 

会えるのは月に1回~2回ほど、比較的に私のほうが仕事の調整をつけられるので、一度関東へ行けば、だいたい5日間滞在するスケジュール。

 

しかし、いくら国内とは言えど、遠距離はお金も労力もかかるため、付き合ってから1ヵ月した頃には関東で同棲のお話が出ていました。

 

いつでも会えない距離だからこそ、将来設計や、次に進むスピードが早まるのではないでしょうか。

 

そして来月の8月より、婚前同棲を開始。

 

カレの会社にも報告しています。

 

借り上げ社宅で同棲する場合、報告する?

>>婚活論|彼氏と社宅で同棲!会社に報告するべき?それとも黙っておくべき?【賢い女とは】

地方女子が良縁を掴むために必要な要素

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私のような地方女子が、素敵なご縁を掴もうと思うと、必要な要素がいくつかあります。

フットワークの軽さ

よく「地元からは出れません!」女子がいますが、もしあなたが、優秀なハイスぺ男性と出会いたい!と思うのであれば、今すぐ出ましょう。

 

今すぐとは言わなくても、まずはアプリの地域設定を東京に変えて、マッチした暁には、フットワークの軽さを持って東京にも行きましょう。

 

私は仕事終わりに夜行バスへ乗って関東へ向かい、夜行バスで帰ってきた日にそのまま仕事へ出勤するというスケジュールを組むほど。

 

※カレは東京在住ではないので、コロナの心配もなかったですが、コロナが落ち着いたらぜひ東京にいる男性を視野に入れてみましょう。

 

足しげく通いながら、愛を温めてきたので、地方女子からフットワークの軽さをとると終わりです(笑)

どこでも上手くやるためのコミュ力

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通い遠距離婚活の次のステージは”同棲”です。

 

つまり、お相手の地域(関東・東京)にあなたが引っ越しをして、一から環境を作る必要がありますよね?そこで大切なのがコミュ力!

 

知らない土地で、友人を作ったり、職場に馴染んだり、彼以外の環境を自らが楽しんで創造する力が必須で、ある意味「自立」とも言えます。

 

私はもともと、遊牧民のように沖縄、大阪、フィリピン、カナダなど色々な場所に住んで生活をしていたので、引っ越しに抵抗はありません。

 

しかし多くの地方女子は、地元を出たことがない!地元以外に住むなんて考えられない!という人だと思うので、まずは見知らぬ土地に1人旅へ行ってみましょう。

 

シティボーイたちは、視野や人生観が広く、そもそも私たち地方女子とは価値観が合わないことも珍しくありません。

 

しかし、何度も言いますが、もしあなたが大都会で、大手企業に勤めている甲斐性のある男性と出会いたければ、あなたの環境を変えることが重要。

遠距離婚活に必要な考え方・ポイント

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交通費は自身も負担する気持ちを持とう

どうしてもアラサーの婚活女子となると「デート代は全て出してもらって当たり前」という考え方を持っています。

 

しかし私の経験上、そういう典型的なプリンセス思考の女性は、結婚まで至りにくい。

 

「今回は彼が負担してくれたから、次回は私が払おう」という気持ちが大切で、これこそ彼氏・彼女から次のステージ=パートナーへとつながる秘訣。

 

以前、私もカレに交通費は出してもらって当たり前と思っていたのですが、カレに言われた一言で目が覚めました。

 

「ハニー、僕は君に大きな大金を出させない!だけど僕たちは間もなく家族・夫婦になるでしょう?家族とはお互いをサポートし合うもの」

 

「確かに僕はお金に余裕があるけれど、だからといって君はプリンセスになりたいのかい?それはパートナーとは違うよね」

 

と言われて、ハッとさせられました。

 

もちろん、交通費を出した際には、滞在にかかる食費、その他もろもろはカレが全て払ってくれます。

 

相手ばかりに負担がかからないよう、バランスを意識するのが大切

強い気持ちを持とう!依存的にならない

 

「私、遠距離なんて無理ですー・・・」

 

なんて言うアラサー女子は根本的に、優秀なハイスぺ男性と付き合うのは難しいでしょう。

 

遠距離ぐらい大したことないわ!と良好な関係を続けられるメンタルの強さや、互いの信頼関係構築が大切!簡単なことではありませんが・・・。

 

これを遠距離というハンデを抱えながらも双方、上手くできれば、結婚という次の段階にもスムーズに進むことでしょう。

 

逆に、ここでこじれたり、不安定になって爆発したり、メンヘラ化してしまうと修復が難しいのでマイナスポイント。

最後に|人生のステージは地元だけではないのです

 

人生のステージは地元だけではありません。

 

都会に行けば、その分さまざまなチャンスや出会い、環境などこれまで経験したことがないことを得られるかもしれません。

 

地元LOVE!が決して悪いとは思いませんが、人生はたったの一度きりなので、婚活というライフステージにおいても冒険心が必要。

 

ぜひ、あなたが素敵なパートナーと出会えることを祈っております。