恋愛コラム|私が海外に出た理由は、視野の広い母親になりたかったから!子供のお話。

国際恋愛

 

20歳前半の頃から、漠然とそのうち結婚して、子供を産んで、母になって、育てていくんだろうな・・・と思っていた私。

 

しかし、環境に恵まれていたおかげで、21歳という若さで1人、フィリピンやカナダへ渡った。

 

今日は、なぜ海外に行ったのか?

 

私が考える「親の視野×子供の未来の可能性」について、つらつらと書いてみたいと思う。

 

一応、題名が”恋愛コラム”なので、私の愛してやまないパートナーとのことも絡ませてみよう。

 

子供系や教育系は私のブログのカテゴリーでもいまいち人気がないんだけど、それでもアラサー女子と言えば避けては通れないお話。

 

どれだけの人が読んでくださるかは分からないけれど、思うままに綴ってみる。

視野の広い母になりたくて海外へ行った

 

21歳の頃、結婚を考えて付き合っていた14歳年上の彼がいる。

 

しかし私は別れを選び、海外へ渡った。

 

高校を卒業してそこらの私にとって、結婚し、母になるという自信はもちろんなかったし、経験値やなにもかもが未熟であることを知っていた。

 

弁解しておくと、当時は大手企業の正社員という働き方で、かつ京都を離れて沖縄の離島に住んでいたので、はたから見ればぶっ飛んでいたけどね。

 

若い頃から、結婚願望はあったし、子供も欲しかった。

 

だけど、子育てをするということは、自分のこれまでの経験や、知識、学力、考え方、視野、全てが子供に影響することも知っていたので。

 

安易に「今すぐ欲しい」なんて思えなかった。

 

そこで、まだ若いし、自分のためにも、将来私たちのもとにやってくるだろう子供のためにも、母である私が海外で生活をして、子供に伝えよう。

 

そう決意して、海外へ行った。

 

海外へ行き、色々な文化や英語の勉強、日本という枠を飛び越えて、自力で生活をした経験は自信に繋がり、一生忘れられない思い出でもある。

 

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エゴを押し付ける親にはなりたくなかった

 

「英語を勉強しなさい」や「将来のために海外も視野に入れなさい」と無駄に英会話教室へ通わせるだけの親にはなりたくなかったのです。

 

私が英語を学びたい、海外に行きたい!と親に懇願したのは同じく21歳のとき。

 

うちの母と母のパートナー(パパ)は一切私に「英会話教室に行きなさい」と言わなかった代わりに、私を初海外のグアムに連れていってくれたのです。

 

パパは日英韓のトリリンガルで、貿易会社を経営していることもあり、語学堪能+海外渡航歴は40ヵ国以上、しかし語学は全てNHKで独学。

 

英語の専門学校に出ているけど、もう40年以上も前のお話なので、語学力の勉強方法や、学びたい!という気持ちの動機付けに関しては経験者。

 

パパは一緒にホテルやレストランで、英語で注文をする姿や、海外でのルール(チップなど)を口頭だけでなく”経験”として私に与えてくれました。

 

そんな両親からの教育法で育った私は、自分の子供にも「英語を学びたい」と思う動機を与えられる親になりたいと思ったんですね。

 

海外に住んだことがある、働いていた、英語が話せる!だけでもかなり子供に与える影響って大きいと思っています。

 

結果論|英語話者の彼との出会いに繋がる

 

コロナが始まる寸前までアメリカ、韓国、フィリピン、カナダ、香港、ベトナム、中国など何ヵ国か旅行でも行っていたり、英語を使って働いていました。

 

そこで時は経ち、この夏から婚前同棲を始めるアフリカ人の彼は、母国語が英語です。

 

海外に行っていなければなかったご縁。

 

彼も幼少期から海外が身近な環境で育ち、今も日英を使いながら、日本のグローバル企業で働いています。

 

私たちはよく、子供の話をするのですが、彼は子育てに対する熱意がすごく、父親として私たちの子供には、夢や目標のためになら何でもすると。

 

確かに、100%妊娠できるか分からないし、健康に産めるか分かりません。

 

しかし、そのために先日も産婦人科へ行き、血液検査をしたり、できる限りのことはして、天に任せようとは思っています。

 

二人の意向として、日本だけに留まらず、子供たちが住みたい国に住み、就きたい仕事に就き、幸せに暮らしてくれることを願う。

 

という意見で一致しているので、将来的にはカナダへ移住計画もあります。

 

何が言いたいか?と言うと、21歳の頃からこれまで、私は自分のため、また子供のために海外へ行き、冒険をしてきた。

 

冒頭でお伝えした”親の学力”に関しては、自力で返済しながら英語科の外大にも社会人入学し、卒業しました。(学校がどのようなものか体験した)

 

当時は、いつか出会うであろうパートナーも同じように、海外に視野を持ち、子供に対する想いは似た人がいいな、と思いながら1人で頑張ってきた。

 

そんな先に出会えたのが、私よりも海外経験が豊富で、アメリカ赴任が決まっていたり、カナダ移住の話があったり・・・。

 

学歴で言うと彼は博士課程持ちなので、私よりはるかに優秀です。

 

彼自身も「パパが博士課程を持っている、ということが子供たちの将来の可能性を広げられると嬉しい」と今からデレデレしています(笑)

 

日本の博士はオワコン化しているけど、海外ではまだまだ需要も待遇も良いのでね。

甲斐性のある彼と家庭的な私がマッチした理由はここかも?

 

彼は、私に「ハニーの好きなことをしてほしい」といつも言います。過去に残業100時間をこなし、体調を崩して服薬しているのを知っているから。

 

私の負担になるようなことは、お金で解決できるなら惜しまず利用する!という考えをしてくれているので、彼との結婚は初めて前向きになれた。

 

詳しくはこちらから

>>恋愛コラム|同棲開始に伴い、お金の話をしてみた結果!一生養うと言われた話。

 

よく考えてみると、お互い結婚願望があったのはおいておいて、子供が欲しかったのと、子育てに関する能力と要素を持っていたから?

 

上手くはまったのかもしれない、と思います。

 

ちなみにカナダではベビーシッターをして、海外で育つ子供たちについて毎日、勉強したり、ママさんコミュニティに入れてもらっていました。

 

ね?ガチで、子育て留学みたいなもんでしょう?笑

 

だけど、もうしばらくは彼と二人の時間を楽しみつつ、世界中に旅行に行きたいですね!コロナ開け、大一発目はアフリカ周遊か、サントリーニだって💗

 

頑張ってきてよかったよ。