コラム|夢を語っては、実行できない痛い男性たちを見てきて学んだこと。

夢,語る,男オピニオン

 

海外生活を若くで経験していた私は、これまで多くの相談に乗ってきた。

 

「留学費いくらした?」

 

「ワーホリ中どうやって仕事探した?」

 

「英語はどれぐらい必要?」

 

とくに男性からの相談が多かったような気がしている。

 

さて、それから数年経った現在、実際に行動に移した人はいない。

 

この記事では「夢物語」を語ってしまう系男子の多くが、結局何も行動に移さず、現状維持に走る現象とそこから学んだことをまとめてみたいと思う。

 

統計やデータはとっていません!完全なる私の主観と偏見です(笑)

多くの日本人男性は保守的であり、安定を好む

※後半にアフリカにまつわることをお話したいので画像を使用中

 

例えばね、こんな人がいた。

 

  1. 家族を連れて東南アジアに駐在へ行きたい
  2. サッカーを習いにスペインへ行きたい
  3. バスケを習いにアメリカへ行きたい
  4. バスケの指導者として食べていきたい
  5. ワーホリへ行ってみたい
  6. 沖縄に移住したい
  7. 自分の店を出したい

 

などなど、それはもう、立派な夢を語ってくれた殿方たちがいます(笑)

 

しかし、誰1人として実行していないんですね。

 

確かにその時に応じた状況や、環境はあると思うし、さまざまな理由から断念したことは想像できる。

 

しかし、個人的に日本人男性はかなり保守的で、冒険する性質がなく、分かりやすく言えばハングリー精神が少ないと思っています。

 

もちろん、自身の塾事業を拡大すべく物件を建てたり、隙間時間に特技をいかした仕事を創造したり、野心家な人も周りにいる。

 

が、海外の男性陣と比べると、安定を好む保守的な人が多い。

 

海外留学比率、女性のほうが多いのも関係しているかも?

海外の男性はどんな感じなのか?

あくまでも私が出会ってきた、友人やデート相手、元カレや今のカレなど、私の周囲にいる人たちのバックグランドをお伝えしますね。

 

もちろん海外にも保守的な人はいますし、一概には言えないところです。

 

  • 研究者や医者になり世界中の求人へ応募する人
  • 海外大学を経て、海外(日本含む)へ就職する人
  • 海外で自身のビジネスをする人
  • 頻繁に海外旅行へ行く人

 

などなどそもそも「人生のフィールドを母国だけではなく”世界”という規模」で考えている人がほとんど!だから出会ってご縁があったのです。

両者の圧倒的な違いを真剣に考察してみた

 

ここでは「海外志向」に焦点を合わせて、話を展開していきたい。

 

私が出会ってきた夢物語を語る系日本人男性たちは、誰1人として語学すら勉強していなかった。

 

また夢は語っても”手段”を明確にし、実行に移そうとした人もいない。

 

きっと彼らにとって、あくまでも「夢」であり、絶対的に必要な経験や、ことではなかったのでしょう・・・。

 

多くの外国人男性たちは、母国が貧しく、良い生活をするために(生活水準を上げる)必死に勉強し、世界中を渡り歩ける力をつける。

 

一方で、これまでの日本はGDP世界3位という恵まれた環境で、とくに国内視野だけで満足に生活ができたし、他言語なんて必要なかった。

日本にしか住めない日本人の将来性は?

だけど、これからの日本を考える上で、私たち20代世代は、少なくとも40年は働き続けることになると思うのだけれど・・・。

 

  • 日本にしか住む手段がなく、日本でしか働けず、日本語しか話せない人
  • 海外に住むことも可能で、2ヵ国語以上を話せて、フレキシブルな人

 

どちらがこれからの時代を生き抜いていけるだろうか?

 

大手旅行会社JT〇の中小企業化が進み、パナソニッ〇は大幅な人件費カットでリストラに乗り出し、終身雇用は崩壊⇒人口減少に伴い国内マーケットは縮小。

 

家庭を持つ場合、子供の教育には今以上にお金がかさむことも目に見えている。

 

グローバルスタンダードでは、北米やヨーロッパ、中国シンガポールの大学へ行かせることが当たり前な時代になってきている。

 

こう考えると「あの時、夢物語を語っていた彼らは、一歩勇気を出して海外へ行けば、少し違った人生の選択肢を得られただろうに」と思う。

 

余計なお世話なのを承知だけれど、私が実際にそうだったから。

言語習得はいざとなったときの逃げ道になるよ

 

もしこれを読んでくれているあなたが、日本語以外の言葉を話せるなら、もうお分かりだと思う。

 

”言語を学ぶ”ということは、日本が詰んだら、他の国へ移住するなりして逃げれる!=海外で生活や仕事に就けるということ。

 

この選択肢を持てるか否かは、かなり人生を大きく左右すると思うのね。

 

だから諦めるなんてもったいないなーと思ってしまったしだいです。

 

今からでも外資に転職したり、日系でもグローバル企業に転職したり。

 

語学を勉強しつつ仕事のスキルを磨いたり。

 

できることって色々あるからね。

 

私はこの1年でメディア運営やWebマーケ、集客を勉強したよ。

で、AOIは今後、なにするの?

 

それだけ偉そうにマウントとって、結局お前はこれから何するの?

 

と言われそうですね(笑)

 

先日、彼と電話をしていた時に、ふと「ハニーはファッションが好きだよね?アフリカ布を使った子供服をプロデュースしてみたら?」

 

って言われましてね。

 

来年コロナ開け、彼ママに会うのと旅行でアフリカに行く予定なのですが、その時にサンプル見に行こう!とまで言ってくれて(笑)

 

結婚前提で付き合っているので、彼てきにも自分たちの子供はアフリカと日本の両ルーツを持つことになるし、ナイスアイディアじゃない?

 

といった具合で、盛り上がっていた。

 

もし本当に例えば、アフリカ雑貨や子供服、親子ペアルックなどでアパレルをするなら、ECサイト立ち上げて、店舗は構えずネット販売中心にして・・・。

 

なんて想像すると楽しくてね(笑)

 

人脈を築いて、ファン作りに徹して、その時がきたらアパレルブランドを立ち上げるのもいいな~なんて思いながら妄想していました。

 

オンライン英会話講師、ブログ、マッチングアプリコンサルなどスモールビジネスはかじっているから、あまり抵抗はないのかも。

 

まぁ、そんな感じで私はどこにいても、誰といてもそれなりに楽しく自分のしたいことをしながら暮らしていくと思います(笑)