コラム|なぜか挑戦を否定してくる人は、あなたの人生が羨ましくてしょうがないみたい

人の人生,羨ましい,妬みオピニオン

 

こういう発信活動をしていると、批判的なコメントや悪意あるものが届くことがある。

 

ここ連日、ツイッターで知り合った友人のYouTubeにも、動画を公開してすぐに低評価がつくなど、ある程度、影響力があるとこのような類いを経験する。

 

つい先日、私のツイッターにもわざわざ嫌味のようなコメントをくださった方がいて、どうやら私にコメントをするためだけに裏アカを作った模様。

 

今日は、あなたの挑戦や、人生を否定する人って、根を掘ってみると「あなたの人生が羨ましくてしょうがない」んだよね。

 

ということを、語っていきたいと思う。

 

コラムなのでサクっと読めると思います。

21歳のとき海外留学で退職を決意した私への風当たり

21歳のとき、大手企業に勤めていた私は、海外留学を決意し退職を申し出た。

 

そこで上司には「今辞めたら何も続かない(約3年は踏ん張った)」や「海外で何がしたいのか?」とか「その後どうしたいのか?」などなど。

 

なかなかすんなり受け入れてもらえなかった。

 

同じように海外経験がある先輩たちは「今しかできないから!絶対に言ったほうがいい」と背中を押してくれたけれど・・・。

 

中には「学歴もないのに、辞めてどうするの?」と言ってくる人もいた。

地元の同級生からの嫉妬

私は18歳で沖縄の小浜島という小さい島に赴任し、正社員として働いていた。

 

当時、同い年といえば大学に進学したばかり。

 

京都を離れてましてや沖縄の離島に行くなんて、そんなぶっ飛んだ人は私ぐらいしかおらず、「あいつ島流しにあったらしい(爆)」と話題になったそう。

 

しかし、私が今では日本人のほとんどが知っている大手に正社員として、ましてや高卒で新卒入社したことを知ってからは、手のひらを反す人もいた。

 

「安くで泊まれへん?」とか「どんな裏技使って入社したん?」って。

 

テレビでも雑誌でもよく取材される施設だったので、びっくりして応援の連絡をくれる人も多くいましたよ💗

 

そして話は戻り、海外留学の頃。

 

私はデジタルネイティブ世代、フェイスブックをメインに留学の様子を日記がてら記録して発信活動を行っていたんだけど。

 

フィリピンやカナダでの充実した生活がおそらくキラキラしているように見えたのか?中には「海外かぶれ」と嫌味を言ってくる人もいた。

「お前だけ時間が止まっている」と言われたことも

ワーホリや留学で人生を謳歌していた頃、地元の幼馴染のような友人と電話をする機会があり、「みんな就職して家庭を持っている」なのに「お前だけ時が止まっている」

 

と言われたことがあった。

 

彼は学生の頃に結婚、子供をもち、一家の大黒柱として仕事に専念していたので、きっと自由な私が目障りだったと思う(今思うとね)

 

実際に、10年以上、誕生日に毎年連絡をくれていたのが、ピタリとこなくなった(笑)

 

とか、対抗するかのように大学生活の話でマウントをとってくる人もいたかな。

 

その後23歳、私は自分のベストのタイミングで進学している

批判してくる人は私たちの一部しか見ていない

確かにSNSやYouTubeで垣間見えるワンシーンは、もしかすると彼らにとってキラキラと映るのかもしれない。

 

だけど、同時にそのキラキラした裏側には”誰にも見せない努力”があることを想像することすらできない心の貧しい人なんだ、とかわいそうに思うのが本音のところ。

 

例えば、海外で自立して生活ししようと思うと、彼らが思う何倍以上もの努力とメンタルの強さが必要で、これは経験した人にしかわからない。

 

少し例えを変えると「外国人の彼氏」がいること、「国際恋愛がデフォルト」という人に対して外国人ハンターという人も同じ。

 

言語習得は簡単ではないし、終わりもないので一生付き合っていくべきものだ。

 

私のように海外の文化や、英語でのコミュニケーション方法のほうが肌に合うという感覚も経験からくるものが故、理解できないのだろう。

自分が歩みたかった人生を挫折した人ほど僻むよね

海外に行きたいとずっと言い続けて、行動に移せなかった人。

 

英語の勉強に挫折してしまい、身に付かなかった人。

 

「こうしたかった」という気持ちがずっと底にあるから、それを実現している人が妬ましくて、うっとうしくて仕方ないんだと思う。

 

アラサー婚活に関しても同じ。

 

アプリ婚活記事を書き始めてから、コメント欄を解放していた頃は連日、厳しいコメントが届くこともあったし、正直へこんだ。

 

だけど、よく考えてみると、書き込んだ本人たちはパートナーとの人生に満足していない(お金面や愛情表現、社会的地位など)んだなって。

 

ほんとうに人生が充実していて、愛するパートナーと愛溢れる時間を過ごせていたら、わざわざ会ったこともない私のメディアにて、匿名で攻撃しないよね。

 

私、今までに他人に攻撃するようなコメントしたり、裏アカ作ったりしたことないからちょっと理解できない(笑)

 

ちなみに4ヵ月のアプリ婚活の末、私に合った素敵な彼と結婚前提で付き合っている。

 

決して完璧な人ではないけれど、彼なりに幸せにしようと、激務の中努力してくれているのが伝わるし、わりと安定した大人の距離感で接することができているしね。

最後に|素直に人の挑戦を応援できない人にはなりたくない

とくにSNSやネットの世界では「匿名」という武器を逆手に、無駄な正義感を振りかざして他人に言及したり、深入りする人がいる。

 

国を跨いで、パートナーに会いに行くと言えば批判をしたり、非国民呼ばわりする人もいる。

 

そんな殺伐としたTLを見ては、こうはなりたくないなと反面教師にする毎日。

 

リアルの友人は、自然と疎遠になるし、私はそれでいいと思っている。

 

私を信じて、「あんたならできるよ!何も心配ない」とお互いが心から挑戦を応援し合える関係でないと貴重な時間を消耗するから。

 

いるのよね。

 

アメリカに渡米すると言えば

 

「へーそうなんや。子供のドラッグだけには気をつけや~」

 

なんて一言多い子も。

 

そんな彼女の人生の中には、海外に移住をするという選択すら持ってこなかったのが発言からわかるし、そこに嫉妬も感じられた。

 

私だったら、今後の自分のためにも、子供のためにも仲良くなって情報交換したい!と思うんだけどね。

 

純粋に、人の挑戦を応援できない人って、健全なメンタルしていないので、SNS休憩したり、メンタル整えたり、場合によっては医療に頼ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、私も軽度のお薬に頼っていますからね。

 

生きていれば人それぞれ表には見せないけれど色々ありますから。