コラム|結婚生活において本当に「男女平等」が正義なのか、考えてみてほしい話。

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4ヵ月のアプリ婚活を経て、結婚前提に外国人の研究者カレと交際をしているAOIです。

 

私のブログでは「ハイスペック男性の定義」「アラサー婚活論」を執筆し、大変反響をいただいています!さて本日のテーマはこれ。

 

「結婚生活における男女平等論」を考えていきましょう。

 

この、男女平等論とは、男性が結婚するお相手女性に「家事育児を半分担うので、正社員で働いてほしい」と願うことや、女性も「私も働くので家事育児に参加してほしい」論。

 

とくに20代前半の若くで結婚する方の多くが、互いの経済的不安からこのように望むことがあるようです。

 

でね、結論からお伝えすると個人的な意見として

 

何もかも全てを男女平等に扱うことは難しく、お互いの得意・不得意を尊重できればいいよね?婚活中のアラサー女子にはぜひ読んでほしい話です。

 

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大学を卒業して、そのまま会社に入社し、社会人生活を送っている人が大半な世の中で、20代ってかなりキャリア(出世)に追われる時ではないですか?

 

なので、比較的に多くの女性が「結婚かキャリアか」で悩む。

 

とくに25歳を超えたあたりから、本格的なポジション取りが始まるのが日本企業の体制だと思います!私もかつては大手で正社員をしていたので、横目で見てきました。

 

こんなとき、安定した公務員は人生設計がしやすくて、羨ましいなと思います。

 

いざ結婚をしてみたら想像と違う!旦那はちっとも家事や育児を手伝わない!

 

 

男性も、お相手に、せめて正社員として育休や産休を取ってくれたら経済的にも楽なのに!

 

話が違うじゃないか!

 

と喧嘩をし、夫婦仲が不仲になっているカップルを見かけることもあります。

 

そこで、私の意見として、20代男性で家事や育児に積極的に参加し、かつ稼いできてくれる層ってほとんどいないと思っていて。

 

ある程度大きい規模で、人数を抱える会社にて正社員として働いたことがないバイトや派遣で生きてきた女性が不満に思っているパターンが多い。

 

決して彼女たちを見下しているというのではなく、やはり正社員としてその部署のコアなメンバーでなければ担わない仕事や、責任ってあります。

 

それを新卒から3年は食いしばって働いて、経験をした女性は結婚後、お相手の出世争いがどれだけ酷かを知っているので、理解がある人が多いですね。

 

逆もしかり女性がキャリアを追い、稼ぐパターンも同じです。

 

とくに男性の出世争いは、蹴落とし合い、妬み恨みをかいあって、ドロドロとした世界です。

 

色々なしがらみに揉まれながらも家族のために、一生懸命に働く姿を想像すると、とてもじゃないけれど20代男性に家事や育児までは望めません。

私がキャリア路線から脱退した理由

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かつては私も3年間、新卒入社した会社で、コアなメンバーとして仕事に人生を捧げていました。

 

そんな私が完全にキャリア路線から脱退した理由。

 

「私、このままキャリアを追い求めたら、家庭を持てない」と思ったから。

 

責任感のある仕事を任されるようになってくると、正直”普通の生活”をするのもままなりません。

 

ご飯を食べるぐらいなら、すぐに寝たい。

 

休日も寝ていたい。

 

こんな状態が当時の私の”普通の生活”になっていて、そこに幸福度なんてなかったのです。

 

今は残業に厳しかったり、有給もしっかり取れる環境になってきているので、マシかな?とは思いますが、こんなサラリーマンや女性は多い。

 

あとは単純に出世のプレッシャーに耐えられないな、と思ったのと、私にはバリキャリは向いていない!と悟ったのもこの社会人時代です。

人それぞれ得意・不得意があると思う

当時、多くの女性の同僚が寿退社したり、正社員からパートになっていました。また、最初から派遣やバイトで人生を楽しんでいた人もいます。

 

リゾートバイトで人生を謳歌しているアラサー。アラフォーの人も多くいて、出世コースから自ら外れて理想の人生を歩んでいました。

 

人それぞれ、得意・不得意があると思っていて、仕事が好きでお金を稼ぐことが好きな人、家族のためにあたたかい家庭を築くのが得意な人。

 

もっと具体的に言えば

 

  • 稼ぎはそこそこだけど家族サービスが抜群の人
  • 家庭を重視にできる限りパートなどで家計を支える人
  • 稼ぐことが得意で、料理ができない人
  • 専業主婦(夫)に向いている人

 

私自身を冷静に分析したとき

 

「仕事は好きだから、専業主婦にはなれない!だけど仕事よりも家庭重視なので、なるべく家にいたいし、家事や育児は苦ではない」

 

という理想が明確になったため、アプリ婚活中は

 

稼ぎがよくて私には「専業主婦でもパートでも好きなことしてていいよ!その代わり家事はしてくれると嬉しい」と言ってくれる層を狙いましたね。

男女平等が全て正義ではない

ひろゆきさんが、面白い研究結果について語っていました。

 

アメリカで平等社会を望んだ結果起きたことを元に、男女平等社会について触れているので、よかったら見てみてくださいね。

 

私てきに、料理や家事が得意でない人、もしくはお金を稼ぐことが得意でない人にそれを望んでも生産性が低いというか、不仲の原因になる。

 

もちろん、お互いどちらも得意で、二人でバリバリ働いて、家事育児も上手く分担できるのがベスト。

 

世間はフェミニストだの、男女平等だのメディアが煽るけれど、全てを鵜呑みにして参考にするのではなく、自分と相手の関係と向き合うことって大事。

 

奥さんの収入が旦那を超えたときにモラハラ化した!って聞くこともあるし(笑)

 

というわけで、いざとなったら自分でしっかり稼げるように(しかも在宅で)ビジネス化に向けて準備をしつつ花嫁修業中の私による小言でした。

最後に:身の丈にあった生活で満足できれば充分でしょう?

 

余談ですが「身の丈にあった生活をする」ってとても重要だと思うのね。

 

お隣さんが毎年、海外旅行!新車!子供の習い事や私立校で隣の芝は青い状態だと、そりゃ旦那の稼ぎに文句も出るだろうし、喧嘩になると思う。


だけど、世帯収入にあった生活をするって大切で、見栄をはりだしたらキリがないよね。

 

例えば、秋から関東で同棲を開始する私たちカップル。

 

私は彼のお給料状況も知っているので、今のうちから二人分の食費や、出費を予想しつつお金の勉強をしている。

 

私1人の食費は月12,000円でおさまることが分かったので、予算を23,000円ぐらいに設定してその中でやりくりできるよう訓練中。

 

あまったお金は結婚後のために貯金していこう!だとか、米国インデックスや全世界インデックスに投資しよう!だとかいろいろ考えている(笑)

 

YouTubeで家計術に関する動画は山ほどあるし、子連れ家庭のコンテンツもあるので、パートナーに文句を言う前に見直してみてはいかがでしょうか?