参考動画あり|お相手に経済力を求めることはいけないこと?現実問題を考えてみてほしい

結婚相手,経済力,求めるマッチングアプリ・コンサル

 

4ヵ月のアプリ婚活を終え、結婚前提に研究者の外国人彼とお付き合いをしているAOIです。

 

今日のお題は「結婚相手に経済力を求めることは、いけないこと?」という疑問についてお話したいと思います。

 

私は知っています。

 

婚活に奮闘するアラサー女子たちが、お相手に経済力や、大手企業勤務を求めることを(笑)

 

しかし、それを公言すると、The恋愛至上主義の女子たちから反感をかうので、なかなか言えない!そんなあなたを代弁し、今日は大切な”お金”について考えます。

 

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夫の年収500万円未満だと離婚への意識が高まるデータ

 

マッチングアプリコンサルタントのお仕事柄、結婚相談所の動画を観ることが多く、先日この動画を発見し、じっくりと勉強していました(笑)

 

どうやら、夫の年収が500万円以下を境に、妻が離婚を考えるケースが増えている!というのです。

 

動画内ではエビデンスに基づき、解説されているので、現在独身の女子も、すでに結婚をしている女子も一度、開いてみてください。

 

結婚生活の現実が垣間見えるので、とても勉強になりますね

 

理由はだいたい想像つきますよね。

 

時間を重ねるごとに、お互いや、その家庭のライフステージは変わります。

 

子供をもったり、車をファミリーカーに乗り換えたり、家を購入したり。

 

その、ライフステージが変わるごとに、やはり”お金”って必要になってくるもの!子供の習い事や教育、学校、もろもろ独身や夫婦2人の時とは比べ物にならない。

 

20代が結婚を考えるのは年収600万円

次に、両学長が面白い調査結果の動画を出していました。

 

20代が結婚をしよう!と腹をくくれるのは年収600万円~が多数だそう。(動画12分~を目途に参考)

 

しかし現実問題はかなり厳しく、年代別平均年収は以下の通り👇

 

20代:348万円

30代:444万円

40代:510万円

50代:613万円

 

動画内より抜粋しました。

 

いかがですか?今の20代が年収600万円に届くのは、50代になってからが多数ということ=独身貴族の増加や少子高齢化につながっている一因でしょう。

 

また、子供をもつことや、家の購入に関してはさらに年収800万円~とかなりハードルが高くなっているのが現状の日本社会です。

 

男性にとっても結婚をすること自体のハードルが昔と比べて、かなり上がっているのが良く分かりますね。

私がお相手(彼)に経済力を求めた理由

女性,経済的自立

 

どこかの記事(アラサー女子|婚活とは自分の価値と向き合うということ!見て見ぬふりではダメです)に書いた通り、私がアプリ婚活をする際。

 

お相手の条件を”年収”だけで考えたとき、ボーダーラインを600万円以上~にしました。

 

理由は、上記の動画にもあるように

 

どれだけ性格や価値観が合ったとしても、本人に経済力がなければ、いくらこちらが望んでも結婚をして家庭を持つのが難しいから。

 

男性の立場になって考えると、多くの人は「仕事が安定をしてから」結婚を考える傾向にあり、経済力=家族を養う覚悟に直結します。

 

私は、あくまでも結婚をして、共に家庭を築けるパートナーを探していたので、打算的に思われるかもしれませんが・・・。

 

既に仕事が軌道にのり、経済的に落ち着いてきている30代前半の層をターゲットにしていました。

 

彼を含むデートをしてきた男性はみな、結婚に前向きでしたし、余裕も見られましたよ。

 

余談ですが、結婚寸前までいったアメリカ人の元彼も、エンジニアで高給取りだったので、すぐに結婚の話まで出て、コロナまでは順調だったな。

日本大手企業は最強ということも考えておきたい要素のひとつ

 

わがままな話、私はチャレンジャーな人生を歩んできたタイプで、今もまさに新しいビジネスの準備をしていますが、お相手には”典型的な安定型”を求めます。

 

かけ離れたDNAの方が似たもの同士より相性が良く、上手くいくデータもあるそう(笑)調べてみてくださいね。

 

と言っても私もかつては大手勤務、周りの先輩や友人もあらゆる業界の大手に勤めている人が多いので、それらのメリットもよく理解しているつもりです。

日系グローバル企業のポテンシャル

ニューヨーク

 

前提として、大手トヨ〇ですら終身雇用は崩壊と宣言し、年功序列の文化は廃れていく風潮にあります!しかし、日系グローバル企業のポテンシャルを考えてみましょう。

 

ツイッターで若干バズっていたのが、パナソニッ〇が50代をターゲットに社内公募でリストラを募っているようで、条件が退職金4,000円万円上乗せだそう。

 

中小企業なら体力がなく、このような待遇は厳しいと思います。

 

また、日系大手企業のブランド力と言えば、未だに世界で信頼度は高く、例え会社が倒産したり、リストラにあっても本人に能力さえあれば、転職は有利です。

 

※ダメリーマンではなく、全うにキャリアを築いてきた高学歴エリートの場合

日系大手企業の福利厚生は群を抜いている

でね、なんと言っても「日系大手企業」の福利厚生は抜群です。

 

  • 家賃補助(60%以上)
  • 家族手当
  • 子供手当
  • それぞれ用途にあった休暇や育休産休
  • 残業少なめ
  • 年収のベースが高い
  • オリジナルの社員に優しい休暇制度
  • カフェテリアなど

 

この辺は海外の企業にもありますが、彼らは当日、明日クビになる可能性を抱えて働いているので、そのストレスを考えると打倒かな?と。

 

しかし日本はよほどのことがない限り、クビにはならず(法律で守られており、労働者の人権が強い)大手を志望する理由も納得です。

 

秋から彼と関東で同棲をスタートさせるにあたっても、会社が家賃負担をしてくれるので、実質の自己負担は3万円未満を見込んでいます。

 

海外に駐在が決まった時は、場所によってはドライバー、メイド付きのような生活が確保されることもあります。

ますますデフレに陥る今後の日本社会


これまでのバブル世代とは違い、今後の日本社会はかなり厳しくなると言われています。

 

私たち世代の子供が20歳になる頃には、今よりもグローバル化が加速し、教育格差や情報格差の時代を生きていくことになるでしょう。

 

そんな時、親である私たちも子供たちも、ある程度”幸せ”と思える生活を送るには「愛してる」の言葉だけでは不可能です。

 

「お金と愛どちらが大事?」

 

というお題で、議論する場面が小さい頃から何度かありました。

 

これまでの私は、間違いなく「愛」と即答していた。

 

しかし自身が結婚を考える歳になり、いろいろなご夫婦やご家族と出会ってきて、また変わりゆく激変時代を生きる身として。

 

やはり「お金(経済力)」は大切だと思うのです。

 

もちろん、人生はいつどこで何が起こるか分かりません。

 

私の彼が、病気や事故に遭う可能性も否めません!その際は私が何としてでも家族を支えていく覚悟ですが、結婚=経済力は現実的な問題ではないでしょうか?

根本的に男女平等は難しい

日本社会の労働環境において、男女平等はまだまだ難しい。

 

また家庭内でも同じことが言えて、男女平等が成り立っているフランスですら、家事は女性がするものだ!という考え方が未だ根付いているそう。

 

男女ともキャリアを優先して、経済的に余裕があれば家事代行やベビーシッターを雇えばいい。

 

実際にそのようなスタンスをとり、夫婦で会社経営をしているカップルもいますしね。

 

「僕が家事育児を半分する代わりに、相手には仕事を正社員で続けてほしい」と言う20代男性が多いそうだが、果たして本当に家事育児を半分にできるのか?

 

まだまだ男性社会の日本で、毎日、出世に追われてプレッシャーを感じる人が多い中、家事や育児に目を向けられるのは30歳を過ぎてからが多い気がします。

 

もちろんそのレールから外れて、自分たちらしい生活をしている人もいる。

 

以前、沖縄の離島に3年間住んでいて、いろいろなご家族を見てきました。

 

この動画面白いですね

結婚には経済力が必要!と割り切ることも大事

サラリーマン,駅,満員電車

 

いかがでしたでしょうか?

 

最後に「選ばれる女になりなさい」の著者、デヴィ夫人の名言を紹介します。

 

「大好きな年収200万円の男と好きでもない年収1億円の男、どちらと結婚すべき?」

 

との質問には「もちろん年収1億円の男性」と即答。

 

「愛があれば十分というのは、江戸や明治の物資が豊かでない話。

 

今のこの時代で200万円だと、だんだん尊敬と愛も消えてしまう。

 

1億円ならみなさんにうらやましがられるような生活ができるし

 

尊敬も信頼も愛も生まれる。結婚は永久の就職ですから、1億円の方がいい」-サンスポ-

 

年収1億円は極端ですが(笑)この考え方に私は賛成しています。

 

みんなに羨ましがられる生活をしたい願望はないですよ(笑)そこではなくて”今のこの時代に安月給だと尊敬も愛も消える”という部分です。

 

実際に夫の年収500万円以下の妻は離婚を考える割合が多いようですから。

 

こういうお話をすると「男の収入ばかり充てにするな!自分で稼げ!」という罵声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

 

私は何もかもを男女平等に考えるフェミニストのような考え方は持っていませんし、それが良いとも思っていません。

 

男女それぞれ、また人それぞれ得意や不得意があります。

 

お金を稼ぐことが得意な男性、もしくは女性もいれば、家庭マネジメントが得意な人もいるし、私の彼のように「僕が稼ぐからハニーには好きなことや家庭を明るく笑顔にしてほしい」

 

「僕が仕事から帰ってきたら笑顔でお帰りってキスしてほしい」

 

と望む人もいます。

 

アラサー女子の婚活において、やはり現実的な問題を直視し、しっかりとボーダーラインを持つことで結果につながりやすいのではないでしょうか?

 

もちろんTakerになるだけではダメなことは前提です。