アラサー女子|いつも幸せな女性でいることが、大切なパートナーを幸せにするみたい。

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約4ヵ月のアプリ婚活を終えて「結婚前提に付き合ってください」と告白を受け、大好きな彼と愛を育んでいるAOIです。

 

今日は彼が望む幸せの形って案外多くの男性が理想とするものではないか?と思い、少しコラム風に「女性が幸せそうでいること」の重要性について書きます。

 

ついついカリカリしがちな我々アラサー女子には心に留めておきたい内容です。

 

こんな記事も書きました

>>コラム|1人では創造できない人生を歩んでみたくなったアラサーの私の恋愛・結婚観

私の幸せそうな姿が多忙な彼にとってオアシス

 

私の彼はとても多忙な人。

 

企業の研究者なので、毎日、実験室にこもって研究⇒実験⇒論文や出張など忙しくしています。

 

仕事内容や会社の待遇にはとても満足している様子で、愚痴は一切言いませんが、その食生活は見ていられないものがあります。

 

昼はコンビニ、夜はスーパーのお弁当か外食(笑)

 

自炊や自宅でゆっくり食べる時間がなく、頭の中は意識しなくとも研究のことで頭がいっぱいな様子。

 

そこで息抜きに私とビデオ電話をするのです。

 

ちなみに私たちは国内プチ遠距離なので、毎月1回~2回会うけれど、それ以外はテキストや電話でのコミュニケーション。

 

彼は言います。

 

「ハニーのその幸せそうな姿が僕の1日をつくっている」「もっと仕事を頑張ってハニーや僕たちの家族を幸せにしたいと思う」と。

 

こう思う男性ってきっと多いと思うのです。

 

たとえば彼の残業や収入に満足していなくて、いつも不満をぶつけていては”男性の自信”を奪ってしまう、自尊心の低下に繋がる。

 

ちなみに彼はアフリカ系の外国人で、職場では日本語らしいのですが、私たちの普段のコミュニケーションは英語なので「ハニーやベイビー」です(笑)

 

ペットネームってなに?

>>ハニーは映画の世界だけじゃない!カップル円満の秘訣ペットネームとは?

彼が望む理想の家族像や幸せの形

 

学生の時期を入れると、何年も家族の元を離れて、自分のキャリアのために日本で過ごしてきた彼にとって「自分の家族をつくる」ことは大きな目標。

 

彼にとって私が専業主婦になろうと、外に働きに出ようとどちらでも構わなく、「ハニーの好きなようにしていいよ」と言いますが。

 

「僕が仕事を終わって帰ったら、ハニーの美味しいご飯と笑顔のキスで毎日、おかえりって言ってほしい」と子供みたいに甘えてきます。

 

本人いわく、それだけで毎日の仕事を頑張れるとのこと。

 

もちろん前提として、家族を養うだけの経済力は必要ですが「今の僕はハニーや僕たちの子供が望むもの全てを与えてあげるだけの余裕はある」と言うので。

 

逆に彼が私に望むものは”いつも幸せな姿でいること”だったようです。

 

もちろん私も人間なので、悲しいことがあれば泣きますし、へこみますよ(笑)しかし”幸せそうなオーラ”を放つって大切だと思う。

それはどこに住んでも同じ

 

でね、人によってはパートナーの仕事の関係で海外に赴任(駐在妻)になったり、田舎に転勤になったりすることもあると思います。

 

私たちも例外ではなく、彼の研究の関係で今年の冬からは関東で同棲を開始予定。

 

研究者の街で、海外からPhD留学に来ている外国人の方も多く、国際ファミリーがたくさんいる面白い地域らしいのですが、私にとっては初めて。

 

またコロナが落ち着いたら、会社からの出向で90%ぐらいの確率でアメリカに赴任、私は帯同する話まででています。期間は1年~2年かな。

 

中には「自分の地元に固執して、新しい環境に飛び込まない人」も多いようですが、彼が私を選んだ理由に”どこででも幸せに生きる力を持っているから”って(笑)

 

ある一定の場所や環境なら幸せに暮らせるけど(生活レベル含めて)それ以外は無理です。

 

というアラサー女性は、甲斐性のある男性と付き合ったり結婚は難しいでしょう。

 

日本企業や文化で働く男女キャリア組は転勤あってこその出世なので。

だけど”いつも幸せ”な状態を保つのは簡単ではない

ネットでもリアルでも見かける「私は不幸女子」

 

他人と比べて、本来幸せの尺度なんてはかれるものではないのに、なぜか自分は不幸だと思い他人に攻撃をする人もいます。

 

やっかいなのが、そういう人ほど結婚していたり、子供を持っているケースも。

 

裏アカを作って匿名で相手に嫌がらせをするなど、何が言いたいか?と言うと人間「不幸になること、自分は不幸だと思う」ということは簡単。

 

それに比べて、今シングルだろうが交際していようが、結婚していようが「私ってとても幸せな人間」と思うことって結構難しい。

 

SNSが普及した今の時代は、他人と比べることが簡単にできるようになった。

 

「あの人また旅行に行ったみたい」や「旦那さんは大手で年収も高い」など羨ましく思いだすときりがないのです。

毎日の小さな幸せに感謝をして彼をサポートしていきたい

 

現在は新しい仕事のために資格の勉強中。

 

仕事のためと言っているけれど、彼や将来の家族のためにもなる。

 

私も彼も決して派手な生活を好むタイプではなく(旅行は好き)むしろ私は生活費を極力まで下げる訓練として家計管理の練習をしている(笑)

 

以前はアウトドアで、いつも外に出かけるタイプだったけど、コロナ渦以降は家が大好きになり、なるべく家で快適に過ごせる術を習得中。

 

大きな野望や、相手に望むものはなく、私は私で日々の中の小さな幸せに目を向けて「いつも幸せ」でいられるように、自己管理していきたい。

 

幸せな人生って、毎日の積み重ねであり、ある日突然、夢のようなことが起こり手に入るものではないと思っている。

 

確かに彼も私も出会ったことで、お互いの人生がより豊かになった。

 

将来を一緒に考えられる相手として時間を重ねていくわけだけど、そういう存在がいて、お互いをケアし合えることはとても幸せ。

 

しかし振り返ればこれも、お互いがまだ出会っていない間に”共にする誰か”を望んで行動した過去の時間が私たちの出会いを運んでくれた。

 

私が思うに、幸せな人生は常に自分たちの選択と行動であり、物事をどう捉えるか?だと思う。

 

婚活が上手くいかないアラサー女子は私が実際におこなったアプリ婚活を言語化したので読んでみてほしい⇒アラサー女子|婚活とは自分の価値と向き合うということ!見て見ぬふりではダメです