アラサー婚活論|ハイスペック男性が家庭的な女性を求める理由【春が来た】

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母のパートナー(パパ)を含めて、これまでに何名かのハイスペック男性とデートをしたり、友人から「理想のパーソナー像」を調査してきました。

 

また、社会的に地位のある方や起業家の方とお食事をする機会もあったので、彼らを観察して「ハイスペックな男性」が求める女性像をお伝えします。

 

※もちろん主観バリバリ入っていますし、人によりけりなので、あくまでも”私の経験”に基づく調査結果をお届けしますね。

 

ついに2月から行っていた恋活・婚活が終了し、とある男性と結婚前提にお付き合いを始めました。

 

彼は日本の大学でPhDを取得後、大手製薬会社で研究をする海外の方ですが、彼が私に求める”理想のパートナー像”を含めてお話します。

 

>>アラサー婚活論|ハイスペックな男性の定義ってなに?私にとってのハイスぺ男性とは

 ハイスペック男性ほど家庭的な女性を好む?

ドイツ人,男性

 

大手証券会社のSE、医者や研究者のたまご、精華大学PhD取得者、などなど日本社会で見てもかなり優秀な海外の方とご縁がありました。

 

また母のパートナー(パパ)のお仕事で海外出張についていき、現地の方から接待を受けた経験があります。

 

環境てきに、大きなお金を動かす立場の方や、その業界を引率する方と会う機会、お付き合いをすることがあり、お話を聞いてきました。

 

彼らが求める理想の女性像は

 

「家庭的な女性」

 

もちろん、この不安定なご時世、安定なんかありませんし、どれだけ大手でもいつ何が起こるか分からない状況です。

 

いざとなれば「私が生活を支えるから」という強気は大切ですが、前提としてやはり家庭的な女性が好まれるようでした。

 

なぜ彼らはそのようなパートナーを望むのか?考察していきます

とにかく仕事が激務orストレスフル

お金を人一倍、稼ぐということは、暇なわけがありません(笑)

 

とにかく激務!休みなんてあってもないようなもの!とくに日本人となればよりその文化は根強く、正直に言うと家事や育児まで時間が割けません。

 

「俺が稼ぐから、とにかく家を快適に、仕事から疲れて帰ってきたら”癒し”を与えてくれる女性がいい」とのこと。

 

実際に私の母も週末にパパが家に帰ってきたら、ご馳走やお酒、笑顔でいつも迎えて「お疲れ様」とねぎらっています。

 

私の彼は「できれば専業主婦になってほしい」と言われましたが、家庭をないがしろにしないのであれば好きなこと(仕事)していいよ、と。

 

個人的な見解ですが、料理や家事が苦手な人が多かった印象です!仕事に注ぎすぎて生活が少し雑というか?(笑)

 

食べ物は外食で済ませたり、掃除は”苦手”だけど仕方なく1人暮らしだからやらなきゃ!と頑張っている感じの人が多いかな?

 

なので彼らは安心して家庭を任せられる女性を求めるのでしょう。

 

私の料理スキルや、家計管理スキルも決めての一つだったようです。

外でバリキャリ女性は見慣れている=家庭には向かない

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ハイスペック男性って相手にも同様バリキャリを求める傾向があるように言われていますが、案外そうでもないのは、これが理由。

 

欧米に行けば、そういった自立した女性が求められますが、ここでは日本社会で日本にある企業文化で働く人向けに書いています。

 

社内には少なくともバリキャリ女性がいます。

 

外で彼女たちを見慣れているため、家庭においてはそのような女性を求めないようです!対等にビジネスの話をする相手ですから。

 

ハイスペック男性は”気の強い女性”が家庭にいることを好みません。

 

もちろんビジネスパートナーとしてはいいかもしれませんが、バリキャリ女子は家庭向きではないことを一番知っているのは彼らです。

 

  • 家に帰ったらいつでも笑顔で迎えてほしい
  • 家事や家のことは安心して任せたい
  • 女性らしい柔らかさや安心感を求める
  • 自分以上に前に出てほしくない

 

あくまでも”稼ぐ力”がある彼らですから、これらのことを望むのは当然でしょう。

 

生活の質や、食事、家の居心地の良さが仕事のパフォーマンスに直結することを知っているので、結婚相手には家庭的な女性を好むそうです。

ただ家庭的なだけではダメ!知的さや勤勉さは大切

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ここで抑えておきたいのが、ただ”家庭的”な女性ではダメ!人前に出しても恥ずかしくないほどの政治や時事、一般常識、あらゆることに関する知識が大切。

 

キツイ言葉で言うと「アホにはつとまらん」ということです。

 

私は幸い母の背中を見て、さまざまなことに関する勉強をする習慣が身についているので「え?こんなところでこんな知識が役立った」

 

みたいなことがよく起こる(笑)

 

今は仕事の関係で実家にいるのですが、毎週末は朝のニュースから始まり家族でパパを筆頭にあーでもないこーでもないと勉強会が開催されます(笑)

 

家庭的だけどどこか見え隠れする”賢さ”がある。

 

めっちゃ難しいですね(笑)何事にもアンテナをはって、情報収集するクセをつけるところから始めてみるといいのではないでしょうか?

いつの時代も稼ぐ男性は家庭に癒しを求める

男性在宅勤務,ストレス

 

女性の社会進出がまだ遅れている日本。

 

まだまだ根は男性社会です。

 

出世や結果を出すために底知れぬプレッシャーの中、毎日戦っている彼ら。

 

ハイスペック男性は社内でも期待される身ですから、そのストレスというのは相当なものがあるに違いありません。

 

だからこそ例えば

 

家に帰って不満や不平をぶつけられたり、家事育児に参加しないことをグチグチと言われたり、ATM扱いされるなど・・・。

 

いつもしかめっ面で待ち構えられている家に帰りたいわけがありません。

 

そうなると外でほかの癒しを求めるのは当然のこと。

 

私の両親カップルを見ていると、やはり美味しい食事に、いつも笑顔で支えてくれる母の存在がパパの中では絶対なので。

 

週末になると大阪から飛んで帰ってきますし、二人でよくデートしています(笑)

 

私も今の彼とうまくいけば、家庭を持つことになりますが、しっかりと研究に集中できる環境作りを重点に、好きなことをして。

 

社会的コミュニティに属しつつ、幸せな女性でいることに尽力しようと思います。