アラサー女子に伝えたい|結婚が全てではない「人生のパートナー」という生き方が見えた話。

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マッチングアプリ研究家として女性たちをサポートしているAOI(@shumemories)です!先日クライアントさんとお話をし、「結婚にこだわらない、人生のパートナーが欲しいのです」とご相談いただいたので、今日は少し変わった私の両親のお話をします。

 

私自身、現在さまざまなハイスペックな外国人男性とデートをしていますが、その中でも本命でこの先、末永くお付き合いをしていきたいと思っている方との「パートナーシップ」の在り方を考えた。

 

結論「結婚」にこだわる必要は一切なくて、お互い自立のもと「人生のパートナー」として関係を築いていければいいのではないか?と。

 

なんのこっちゃ?ということで、この先では私の両親のパートナーシップ、また私が例の彼とこの先共にするならこうなるであろうパートナーシップの形を具体例を挙げながらお伝えします。

 

  • 結婚にこだわならい!けど支え合えるパートナーが欲しい
  • 今の生活スタイルを壊したくない
  • 「結婚」という呪文から解き放たれたい

 

と考えているアラサー女子向けの記事になっているので、どうしても私は結婚がしたくて子供が欲しいのです!という方には参考にならないと思います。

 

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私の両親は事実婚10年目(週末婚)

ここで冒頭でもお伝えしたとおり、少し変わった私の両親について、ブログで初めて語ります!私の両親は現在、事実婚という形をとり一緒になって10年目です。

 

事実婚=役所の手続きでは、赤の他人なのでニュースでたまに見かける「内縁の妻」という表現が適切!その上、同居はしておらず「週末婚」というスタンスで10年共にしています。

 

え?どういうこと?と困惑されている方も多いと思うので、詳しく説明をすると、私の義理父(母のパートナー)は大阪で貿易会社を経営しているので、平日は大阪にあるマンションで一人暮らし。

 

一方、私の母は義理父と出会う前から京都に自身で家を購入していたので、大阪のアパートとは別にもう一軒、一軒家が京都にあり母の本拠地です。

 

毎週、土曜日になると義理父が大阪から京都の一軒家に帰宅し、月曜日の朝まで一緒に過ごします!逆に月に数回、母も週末に大阪のマンションへ行きそちらで過ごすこともあるのです。

 

それぞれが自立して家を構えているので、大阪と京都での二拠点生活が成り立っています。

生活費やお金の管理はほぼ折半

ここで気になるお金の話。私の母も会社員として正規雇用で働いているので、最低限、一人が生きていく上での経済力はあり、家のローンも全て自身で払ってきました(リフォームも検討中)

 

そんな両親のお財布事情は、毎月一定額を「週末分の食費」として義理父から母に振り込まれます。なんせよくお酒を飲む人なので(笑)逆に言えばそれ以外は全て折半。旅費は義理父持ちですが外食費は母持ちなど。

って言ってもコロナ前は年に2,3ヵ国、海外旅行に行くような二人でその費用は全て義理父持ちなので、比率で言うと6:4ぐらいかな(笑)

お互い離婚経験者だからこそ今の形にありついた

私の母は✖2、義理父にも離婚歴がありお互い子供もいる(成人済)そんな人生経験が豊富な二人だからこそ「結婚」にこだわらず「ライフパートナー」として関係を築くことに決めた。

 

もともと私の母は海上自衛官で幕僚長の専属秘書を務めるなどバリキャリコースを歩んできたので余計に自立心が強いというのも一理あるけれど、今のつかず離れず、だけど心で繋がっている、そんな距離感が絶妙に良いらしいのです。

老後の心配が一切ないわけではない

主婦,専業主婦

だからと言って老後、遺族年金や義理父が先に逝ったあとのことを考えると不安がないわけではないようで「日本では婚姻関係にないと色々と大変だからね」とこぼすこともある。

 

これまでずっと働いてきた人生だから、そろそろゆっくりしたライフスタイルを送りたいのも本音だそう。

 

そりゃそうよね。

 

旦那さんの年金を相続できる人と、一人分で微々たるものしか受け取れないのとでは安心感も違うし、不安になるのも無理はない・・・。が、個人的には義理父がしっかり母の面倒を見ると思っている。

 

例えば、数年前に購入したマンションを渡して賃貸に出せるように手配するとかね!一応、大阪の谷町にあるので、立地的には大阪最高峰。

「結婚」という呪文から解放されたら”楽”になった

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※写真、使いまわしごめんなさい(笑)

 

そこでね、今後交際を進めていきたいと考える上で細々くデーティングしている彼との未来を考えてみたのです!どこかの記事に書いたけど、何人かとデートする中では結婚願望が強い人も多くて。

 

もう都内に一軒家探してる!だとか、子供は絶対に欲しい!って言ってる人もいて、昔の私なら結婚願望も強くて、そう言ってくれる人に即決していたけど、今ではそれがプレッシャーになっている。

 

その超絶ハイスぺアメリカ人彼は、現在38歳にしてその業界でポジションを築いており、本の出版をするなど多忙、ファーストクラスで世界を飛び回るような人なのでまだ結婚のタイミングではない。

 

夜2時まで連日、休みなしで働いているので、当たり前だけど当初は彼との未来が見えず、フェードアウトすることも考えていました。

 

だけど私自身、仕事の波が来ていて、現在は国内だと大阪と東京で二拠点生活ができるように完全リモートで仕事ができるよう仕組み作り中!来年1月1日の独立を目指して奮闘しています。

 

こう考え出してから、基本的に仕事が好きな私は別に子供はそこまで望まないし結婚にも執着していない。それなら世界中を一緒に股かけれるような”ライフパートナー”として人生歩めばいいのではないか?と。

 

彼自身「僕はどこか一カ所に留まるような生き方をしたことがない!周りの人は僕のことをクレイジーと言うよ」と豪語していたので(笑)例えばアメリカと日本にそれぞれ拠点を構えて、二拠点生活でもいい。

 

気が向けば「タイ現地集合で!」みたいな感じで、たまに一緒に旅行をしたりワーケーションをするスタイルでもいいよな~と思ってから年齢に縛られる考え方がなくなりました

もちろんお互い自立してこそ成り立つ関係性

ここでお伝えしておきたいことは、当たり前だけどお互いが自立してこそ成り立つ関係性ということ!エンジニアの彼は現在、在宅勤務。大阪にワーケーションしている間に出会ったので彼は世界中どこでも仕事ができる。

 

我が家の両親がそうであるように「お互い自立すること」が前提で成り立つライフパートナーという関係性なので、私もあと3年、つまり30歳までには世界中どこにいても仕事ができるスタイルを確立させたい(経済的にもね)

 

めちゃめちゃビジネスマンな彼だけど、甘えちゃでかわいい一面もあります(笑)だから愛おしいと思ってしまうんだけどね。

今後はさらに多様化するパートナーシップの在り方

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同性婚が認められたり、夫婦別性が議論される最近を見ていると、今後はさらにパートナーシップの在り方は多様化すると思っています。欧米では事実婚カップルに対する制度も充実していますから。

 

なのでこれを読んでくださっているあなたも、どうか「結婚しなければいけない」という呪いから解放され”自身が心から望むパートナーシップ”の理想を具体化し、恋活や婚活をしてみてください。

 

ちなみに余談ですが、この記事でお伝えしたパートナーシップを望むのはハイスぺ男性の特徴です!彼らは相手にも自立を求めますし「どんな時でも支え合えるベストフレンドなパートナー」を理想とするので、自分磨きを頑張りたいところですね。