【81kg婚活論】婚活で一番大切なことは市場価値を把握すること!私がグローバル婚活をした理由

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みなさんこんにちは!AOI(@shumemories)です。

最近、ブログネタを探すのに必死で、知人からもらったアドバイスに「いつもタイムラインに書いているコラムを記事にすればいい」とのことだったので、昨夜のコラムを深堀しますね。

 

私のリアルな知人たちには、いつもラインのタイムラインとFacebookにブログが書けない日はコラムを書くことにしていて、毎日何かしらを考える癖をつけるようにしているんです。

 

てなわけで(どんなわけで笑)

 

今日は、元婚活女子の私が思う一番大切なこと!はズバリ『自分の市場価値を知ること』と『マーケットリサーチ』について”なぜ私がグローバル婚活をしたのか?”を語りますね。

 

そのうち国際恋愛のアドバイザーなんかもしてみたいと思っています(笑)まだ経験不足なんだけどね!いつかの夢にしておきます。

 

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婚活難民に足りない唯一のもの

 

さてさて、私は現在、婚活難民だ!という方も多いことでしょう。

そんなあなたたちに足りないのはズバリ『自分の市場価値を知ること』なんですよね!

 

どういうことかと言うと、”自分が有利で戦えるマーケットを熟知した上で、そこでどれだけ自分の需要があるのか?”を知ることから始めないといけないんです。

 

需要がないところにいつまでも供給もしくは、居座り続けていては良い結果に結びつかないじゃないですか?だって需要がないんだもん・・・そりゃ難しいですよね。

 

自分はどんな層にウケるのか?”

 

ということを常に考えて、感触をつかみながらマーケットリサーチをしていくことで、より婚活がイージー化するのです。それを知らずにいつまでも何となくしていては時間を無駄にします。

 

【婚活】恋愛市場における自分の価値を分かっていないとクリスマスケーキになるよってお話でも書いたとおり日本の婚活市場において女性は25歳以上、不利になるというデータもあるんです。

 

まずは自分の性格を熟知しよう

では、どうやってそのマーケットリサーチをすればいいのか?

というお話に入っていきたいと思うのですが、まずは何よりも「自分の性格を熟知しよう」ということが大切です!例えば弟や妹がいて世話好きだから姉御肌気質だな、とか逆に甘えたいなとか。

 

一回り以上、離れた年上の人からいつも職場で可愛がられていたな、とか、いやいや友人や親友のような関係を築くのが上手いから同年代をターゲットにした方がいいんじゃないか、とか。

 

自分の過去の恋愛を遡ったり、生まれ育った環境を深堀して、自分の性質や気質っていうのをまずは紙に書き、掘り起こしてみましょう。

 

それまでは、とにかく色々な層に会ってみる、デートしてみる、実際に会った中でのフィーリングを大切にすることもいいでしょうし、回数と経験を重ねていく中で、一定の層が分かってきます。

 

自分が求めるタイプと、そこに自分の需要があるか?というのは全くの別問題なんです!例えばハイスペックを狙いたい人がいて、彼らが自分を好むのか?というと人によりけりですよね。

 

だから、さっさとパートナーを見つけて、次の結婚というフェーズに20代のうちから入っておきたいという場合には「自分が求める層」ではなく「自分が求められる層」で戦うことが重要なの。

 

私がグローバル婚活をした理由

 

さて、ではここで「私がどのように婚活をして、今のアメリカ人パートナーと出会ったのか?」ということを経験談としてお伝えしていきますね!

 

数々の失敗と成功を繰り返す中で、自分が求められる市場っていうのが分かってきてからは、トントン拍子で上手くことが進んだので、その経験や失敗談までも赤裸々に語りたいと思います。

 

ここで私のブログで人気の記事も紹介しておきますね☆

 

 

日本人男性とは全く上手くいかなっかったよ

過去に日本人男性と結婚前提に付き合っていてこともあるし、何度かデートをしていい雰囲気になった人がいたにも関わらず、私は全く上手くいきませんでした。

 

というのも、私の性格が日本人離れしていることもあり、会った時のハグでの挨拶が受け入れらなかったり、日本人同士特有の”恋愛の駆け引き”が苦手で、めんどくさいと思うようになったから。

 

もともと海外で暮らした経験がある私にとって、同じように海外で生活をしたことがあり、英語を話すことができ、島国ならではのクローズドな精神ではなくオープンマインドな男性と知り合うことすら無理ゲーだったんです。

 

なんか波長も合わないし、”変わった子扱い”されるし、お話が合わないし、でマッチングアプリを使っても全く進展なし!デートにこぎつけても本当の自分じゃない姿で会う日々。

 

日本人男性にウケそうな服装を意識したり、お皿に取り分けたり、こちらからお話を振っては会話が続かず、「何やってんだ私は」とあるときふと思い、海外に視野を向けてみました。

 

国際交流イベントで感触をつかむ

 

去年の6月ごろから、知り合いのカフェで行われる国際交流イベントに参加することが多くなり、そこで外国人の方と知り合うことも増えて、コミュニケーションを取る中で確信したのです。

 

あれ?私、もしかしたら海外の人の方が合うな

 

話す内容も色々な国についてだとか、実際に海外で暮らすことの大変さだとか、旅情報の交換とかを経て、フィーリングが合うなと思うのはやはり外国人の方でしたね。

 

もともと英語を話すのが好きだし、英語を話すときに気分が上がって、コミュ力も一緒に向上する自分も好きだし、英語文化が大好きな私にとってはごくごく自然なことでした。

 

とにかく外国人とデートしてみたよ

 

それが分かってからというもの、とにかくマッチングアプリで知り合った外国人男性と何度かデートを重ねて、自分の中の疑問(国際恋愛の方が自分に合うのか)を吟味していました(笑)

 

  • 米軍上がりのアメリカ人紳士なおじさん
  • 特許技術者のマレーシア人
  • 大学でビジネス英語を教えるアメリカ人
  • アメリカ在住のメキシカンアメリカ人(オンラインデート)
  • カフェ経営のスペイン人(お兄ちゃんみたいな関係)
  • 10歳上のニューヨーカー

 

ザッとこんな感じでしょうか。

 

時は経ち、「私ってやっぱり外国人の人の方が合うな」と思ってからは本格的にパートナーを探すようになり、今の彼と出会ったというわけです。

 

 

今の彼は韓国と日本で働いたことがあるため、海外で親元を離れて生活をする苦労や、経験の素晴らしさを知っていますし、私の過去の海外経験にも共感してくれます。

 

また、日本の仕事環境を知っているので、私が理解できない日本の文化や、逆に素晴らしいと思うところもよく二人で話し合うので、よき理解者と言ったところです。

 

アメリカ人パートナーからみた私の市場価値

 

彼に「私の市場価値ってなんだと思う?」と聞きました。

すると以下のような答えが返ってきたのです。

 

  1. 海外経験がある
  2. 英語が話せる
  3. 若い
  4. オープンマインド
  5. 海外移住できる
  6. 自分軸をしっかり持っている
  7. 良いお母さんになりそう(元彼、お墨付き)
  8. 日本人(海外では重宝される)

 

こんな感じでした。

これ、日本の婚活しかり恋愛マーケットでは不利になる案件ですよね!海外経験のある女性は比較的に懸念されがち、相手のバックグランドに”海外”がない限り、凶とでるのです。

 

だけど、自分が有利になる”海外”という市場で自分を売り込んだ結果、甲斐性のあるハイスペックな男性と出会うことができたので、やっぱりマーケットリサーチは大切だな、と思いましたね。

 

国際恋愛にオススメの本

 

タイトルは煽っていますが、国際恋愛に興味がある方、国際恋愛中だという方、どなたでも面白く読めると思います。ただ、国際恋愛をしている私から言わせてもらうと、この本に書かれていることが全てではないので、これを教科書として読むのは個人的にはおすすめしません。

 

絵が可愛いし、内容も面白い。外国人と結婚したら、という観点で文化の違い等が描かれている部分もある。楽しい部分を強調して描いているため読んでいて笑えます!「トニーのひとりごと」も面白いので国際恋愛に興味がある人にオススメです。

 

国際結婚をするときに、考えた方がいいこと、お互い話し合った方がいいことなどなど、いろいろ書いてあります。コミックなので、文章ばっかりの本が苦手という方でもおすすめです。宗教、お金のこと、これからの将来に関わって来る大切なことも書かれてあるので、国際結婚する気があるのならおすすめします。

 

結論:恋愛にはビジネス要素が必要不可欠

恋愛には少なからず”頭脳戦”が大切です。

たった1人の自分に合うパートナーを探すには、自分の気質と合う人、かつそれらの人から需要があることが前提です!自分を売り込む(営業をかける)際の市場選定は要になります。

 

なので今、恋愛は上手くいかない、婚活が上手くいかないという人は、”自分の売り”を今一度、よく掘り返し、それらが有利になる市場を調査してみましょう。

 

では最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

 

 

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