【1年間服を買わないチャレンジ】ぽっちゃり女子の1週間コーデとファストファッションについて

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みなさんこんにちは!9月もすでに4日目、今月初めての記事は「ファストファッションについて」をテーマに書いていこうと思い筆をとっています。

 

題名にもあるとおり実はわたくし、ふと”エコな暮らし”に目覚めまして、今年1年の挑戦として「1年間、服を買わないチャレンジ」を企画化して1人細々と遂行しています(笑)

 

きっかけはこれです。

 

ネットフリックスのオリジナル番組、「愛国者として物申す」にて、コメディアンのハサン・ミンハジがFast fashionについて意見するドキュメンタリーがありました。

 

※これは英語版ですがネットフリックスで、日本語字幕で見れるようになっているので興味がある方はぜひ見てみてくださいね!とっても興味深くて勉強になる内容です。

 

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ファストファッションの弊害

みなさんは、ファストファッションについて考えたことありますか?ファストファッションと言えば安くて可愛くて、その時の流行りをいち早くキャッチできるH&MやZARA、GU、UNIQLO

 

手軽で安く、ものすごいスピードで新作が発売されて、消費者の私たちにとっては気軽に日常の中でたくさんの服を安く買うことで、ファッションを楽しめる、優れたビジネスモデルです。

 

しかし、この動画にもあるとおり、ファストファッションの源である服はどこで、どのようにして、またどのような環境で作られているかご存知でしょうか?

 

たいていが貧しい国に工場を構えて、安い安い雀の涙のような賃金で子供から大人まで、1日中、劣悪な環境の中で働かされているのです。

 

しかも、破棄が異常に多く、発展途上国に寄付をされているところもありますが、破棄をすると言うことは環境汚染にも繋がっているわけで。

大量生産”というビジネスモデルはあまりにも人を幸せにするには程遠いのではないか?と思うわけです。

 

このザ・トゥルーコストを、お子さんと社会勉強のために見てみることをオススメします!なるべく早い段階で消費と浪費、投資の意識が身に付くと今後の人生に役立ちます。

 

そして普段、何げなく私たちが着ている服をどのような人たちが、どのような想いで作っているのか?を知ることで、無駄に服を買うことをせず、1枚1枚を大切に着るという意識ができます。

 

消費者が減れば需要も減り、彼女たちを救えるかもしれない

ファストファッションはものすごいスピードでトレンドを生み続け、消費者に良くも悪くも影響を与えています。一般人には買えない高級ブランドとほぼ同じデザインの服が安く手に入るから。

 

だけど、世界中でファストファッションの需要がある限り彼女たちは死ぬまで生活のためにブラックにも程がある環境で働き続け、最悪の場合、貧困が貧困を生むサイクルにはまるのです。

 

そんな中で私に出来ることを考えてみました。

 

その上で、「(安い)服を買わない」という結論に辿り着き、今年1年は服を買わないことにしたのです!だって考えてみてください・・・。

 

1枚1000円や2000円の服って、一体原価はいくらなの?と思いませんか?

 

その服を作る人、送料、運ぶ人の人件費、店舗で売る人の人件費、原材料などなど考えるとあまりにも安すぎるし、その一着が私たち消費者の元の届くまでに、何人もの人が犠牲になってるのか。

 

そんなことを考え始めてからは、今までお金があればあるだけ服や小物をバカみないに買っていた生活を改めて、持ちが良く、本当に着たい分だけを手元に置く生活へとシフトしたのです。

 

巷で噂の服を買わないチャレンジとは

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ミニマリストの世界ではみんなこぞってやっている「服を買わないチャレンジ」とはその名のごとく服を買わないのです!簡単なようで意外と難しい・・・。

 

ちょっと都会へ行けばありとあらゆるところに誘惑があり、今の時代だとネットショッピングなんかも主流です。自分が思ってもみなかったところで洋服のPRが流れてきたりね・・・。

 

そんな悪魔の手を振り払うように、自分の中で決意をして、現在8ヶ月目、服を買わないチャレンジを継続中ってなわけです。

 

いくつかルールがあるので、もう少し詳しくみていきますね

 

ファッション雑誌を買わない、読まない

なるべく誘惑を避けるべく、雑誌を読まない、買わない、もっと言えばショッピングモールにも行きませんし、行っても服売り場は見ないようにしています。

 

この固い決意がとっても重要で、「買うもの決まっていないけど、なんとなく出かけてモールに入る」というのが何よりも危ない行動です。

 

なので、今ある服で着まわすように工夫をしてみる、買ったとしても消耗品のタンクトップや下着だけを必要枚数のみ購入する、これが鉄則ですね。

 

そう言えば、今年はまだ下着買ってないなぁ

 

毎日のコーデを記録する

 

チャレンジ中のコーデを毎日記録してみましょう。

自分が見る目的なので簡単でOK。鏡の前で携帯でパチリとするだけで充分です!

自分で自分の全身を見ることは一日の中でもほんの数分だけなので、記録したものを見返すことで、客観的に自分を分析することができ、意外な発見も多いんですよね。

 

「意外とこんな格好が似あうな~」

 

とか

 

「新しいファッションに挑戦してみようかな~」

 

とか、服装はいつもと同じでも、ワンポイントのアクセント(小物)を追加するだけでちょっぴり新しい自分に出会えることもあるのでオススメなんです。

 

服を買わない私の1週間コーデ(ぽっちゃり女子)

月曜日:雨の日にお家でオンラインデート

 

テーマは””!この服は以前、母からもらい今年の夏は大活躍してくれました。

マスクも水玉模様で揃えて雨の日のアメリカ人の彼とオンラインで映画デートをするときの服装です!腕が立派なので、羽織でカバーをしているのがポイントかな?(笑)そうでもないか・・・。

 

ちなみに数日前、このワンピースはもう何年も着回したので、リサイクルに持っていったため現在は手元にはありませんが、この夏頑張ってくれました。

 

ありがとうでいっぱい

火曜日:気分はマイアミのビーチでチルタイム

 

このワンピースも2年前ぐらいに母からもらいました。

もう若くないから着れない」と言ってもらったやつなのですが、30代で母が着ていただけあって生地もよくて着やすい!テーマはマイアミのビーチでチルタイムです。

 

黒色のスカーフハットがアクセントで、真夏らしいコーデになったと思います。

 

太ってからはもっぱらワンピースを着ることが多い(笑)

楽だし、着やすいし、かわいいしね。

 

このワンピースは渡米後も活躍予定なので、私の中ではスタメンですね!もう夏も終わりかけなので今年の出番はなさそうだけど、綺麗に来年までしまっておきます。

 

水曜日:恩師と一緒に天橋立コーデ

 

この日は中学時代の親友のような恩師と一緒に京都は宮津に出かけたときのコーデで、外車に乗ってドライブ女子会デートだったのでちょっぴりクールに決めました。

 

最近、私の髪の毛が爆毛で、まとまらないので個人的にこのアフリカンのようなスカーフハットにはまっています!彼からはウケが悪いんやけど、こんなの自己満ですね(笑)

 

ズボンはUNIQLOで、最近はこのズボン、仕事場にも履くようになってからは、プライベートの休日ファッションでは補欠になりました。

 

木曜日:彼ママとオンラインパーティー

 

このワンピースも数年前に母からもらったものです!私はよく、母から着なくなった服を譲りうけるので買わなくて済むっていうのはあるかもしれませんね。

 

このワンピースもこの夏、活躍してくれました!

 

本当は生足で履きたいんだけど、丈が短いので一応レギンスを履いていますが、アメリカへ行ったら生足で履きます(笑)これは彼の誕生日に、実家帰省中だったので彼ママも入れて

 

オンラインパーティーをした日のコーデです。

 

この白色のカーデガンもこの夏、かなり有望なスタメンでした!

 

金曜日:アフリカのサファリパークに一緒に行こうか

 

これは私が一番、好きなコーデです。

木曜日のレギンスを使いまわし、中はUNIQLOの長持ちするトップスを合わせていて、メンイの羽織はこれまた母からもらったやつです。

 

母は、服装のセンスが良くて、値段も高くて長持ちするものを保有しているので、おさがりでもらってもそこからまた長く使うことができるので助かっています。

 

私はファッションセンスに疎いので、母からもらえば間違いなし!

 

土曜日:大阪の阪急百貨店コーデ

 

これは2年半前に買ったZARAのワンピースは思いのほか気に入っていて長持ちしています!あれだけファストファッションと言っておいてあれですが、何着か持っているんです。

 

だけど、比較的にUNIQLOでもZARAでも長く着れるものしか買わないし、ここ数年はもう買っていません!以前から持っているものを毎シーズン着まわしている感じです。

 

ちなみにこれはちょっと気合いを入れた大阪の阪急百貨に行くぜコーデです。

 

生地もしっかりしていて、今年の夏シーズンのスタメンで頑張ってくれました!本当によく頑張ってくれたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

日曜日:ちょっとそこまで通院コーデ

 

これは唯一、今年買った服です。

UNIQLOで春頃に勢いで買ってしまいました(服を買わないチェレンジに目覚める前のお話)やっぱりファストファッションなだけあって数回着ると、生地が弱くなりますね。

 

あと、街中で同じような格好をしている人をよく見かけるので、これは正直買わなくてよかったな・・・と思った一枚でした!かなり楽なのですが、いかにもUNIQLOっぽいかなって。

 

おまけ:いざと言うときのパーティースタイル

 

アメリカではカップルでパーティーに参加する文化が当たり前なので、いざドレスアップが必要というときの為に2着、ドレスを持っています。

 

これは今年は出番がなかったですが、今後、どこかの場面で必要になったときように数年前からお部屋の中で眠っています!今回はこの写真を撮るときだけに引っ張り出してきました(笑)

 

欧米ではパーティー文化が盛んなので、急いで買わなくてもいいように母から譲り受けたこのドレスも持っていく予定です。

 

以上で1週間分のコーデをテーマ別に発表してみました!

需要あるか分かりませんが(笑)

 

消費とお金の相関性

こう見るだけでも服は持っているほうですが、これでもだいぶ処分しましたし、今年は増えることはなさそうなので、今後も秋服、冬服はどんどんリサイクルに回していこうと思っています。

 

さて、服を買わないチャレンジをして、毎日(仕事の日以外)自身のコーデを撮影するなかで、気づいたことがいくつかあります。

 

無駄遣いが減った

よく着る服、そうでない服などの優先順位が分かる

無駄なものを持たないと気持ちがスッキリする

 

などなど挙げるときりないですが、何より消費行動が減り、お金が貯まりやすい”性質”に変わりました!これは一番のメリットだと思います。

 

今年に入って株式投資を勉強し始めたことも要因かと思いますが、流行りを追うために働いた分のお金をひたすら浪費して人から良く見られたいという欲望な全くなくなったのです。

 

それだったら渡米のためにお金を貯めようだとか、株式投資にお金を使おうだとか、人生におけるお金の使い方の優先順位が明確になったことで、より充実感を得られるようになりましたね。

 

街中に渦まく消費意欲を掻き立てるトリックから解き放たれたとき、人は随分と生きやすく、生きていく上で本当に必要なものって意外と多くないことに気づきます。

 

服なんて1週間分あればいいんです。

 

それ以外持っていても奥底で眠っているだけじゃないですか?

 

新しいものを身にまとうことだけがファッションではない気がしますし、1着1着、愛着を持って長く、素敵な時間を一緒に過ごせる”相方”だと思って今後も服を選ぶようにします。

 

そんな私もエコな生活はまだまだ初心者。

 

こうコーデ写真を振り返るだけでも、まだリサイクルに出せそうな服はありますし、まだベストを尽くせる気がしています、みなさんもこれを機にファストファッションについて考えてみては?

 

余談ですが、エコな生活ということで、今月はお誕生日なので、ミネラルコスメにシフトしようと考えています!またその日がくればレビューやエコな暮らしについて執筆しますね。

 

それでは長々と読んでいただきありがとうごいざました。

 

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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