【共依存】アメリカ人パートナーが理解できない財布事情!日本の若者が結婚しないのは「お小遣い制度」のせい

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みなさんこんにちは!

アメリカ人の彼と国際遠距離恋愛中のAOI(@shumemories)です。

 

最近はニュースで少子化だの、生涯未婚率の上昇だの、日本がいかに子供を産みにくい、また最近の若者が結婚に対するハードルが高いか?という記事やテレビを目にします。

 

そのたびに、日本の未来が暗いな~

 

と思うのは私だけでしょうか?かの有名な投資家のジム・ロジャーズも「日本人は海外に逃げろ」と口すっぱくして言っていますし、優秀な日本人は海外へ出る時代になりました。

 

そこで今日は、なぜ最近の若者は結婚に対する願望がないのか?という点と、私の彼が理解できないお小遣い制度ないし日本人夫婦の財布事情について意見を述べていきたいと思います。

 

Youtubeで家計簿動画を見ていても、旦那さんがお小遣い制の家庭が多いようです、今の若者が結婚願望ないのも自由に使えるお金が減るからという理由が毎度、上位ランクします。

 

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なぜ今の若者は結婚したくないのか?

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最近の若者は恋愛離れだとか、結婚離れと言われるようになりましたよね、そこでなぜ今の若者、とくに男性は結婚願望がないのか?を真剣に考えてみたんです。

 

今の時代、「男性余り」という言葉があるように、未婚の女性よりもはるかに未婚男性の方が多いというデータまであるそうで、いくつか思いつく限りの理由を挙げてみますね。

 

  1. 養えるか不安だから
  2. 自由に使えるお金が減るから
  3. 自由がなくなるから
  4. コスパ悪いから
  5. めんどくさいから

 

ざっとこんな感じでしょうか。

 

ましてや専業主婦願望の奥さんをもらってしまうとそれはもうババを引いたのと同じようなもので、そうとう苦労するのは目に見えていますしね。

 

ここ数十年の間に給料が減っている関係で結婚しても養っていく自信がない!という男性が多いのも無理はありません。

 

お小遣い制度は地獄

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私たちカップルはよくお金について話し合い、価値観を擦り合わせることが多いのですが、その中でもアメリカ人パートナーの彼が理解できないのがこのお小遣い制度

 

頑張って働いても実質、月数万円のお小遣いしかもらえないなら、絶対に結婚したくないよね男からすると・・・」ということが話題にあがります。

 

いい歳した大人が、お金の管理を片方にまかせっきりというのもいかがなものなのでしょうか?と疑問に思うし、子供じゃないんだからお小遣い制度なんて勘弁してよ!というのが欧米です。

 

なので、私たちが知り合ったころも彼は日本人である私に対して、もし結婚したらお小遣い制度になるんじゃないか?と懸念していたようで、早めに家計管理については同意しました。

 

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欧米では夫婦共にお金の管理をする

そんなアメリカや欧米は、夫婦共働きが主流の国。

彼らのお財布事情と言えば、共通の口座を持って一緒に管理をしたり、夫婦でお財布は全く別で分けて生活費を出し合うスタイルが多く、間違っても旦那さんがお小遣い制度なんてありえません

 

1人の大人として家庭という組織におけるマネジメントを一緒に行ってこそパートナーという考えが根強く残っているので、家のことは奥さんに任せてばかりで把握してません!なんて皆無。

 

日本ではまだ、パートや専業主婦の家庭も存在し、旦那さんはお小遣いという家庭が多いようですが、欧米では会社で社畜な上、家でも家畜なのかよ!というような反応を見せるのが双方の違い。

 

(共依存)日本の夫婦によくありがちな形

夫婦,共依存

 

日本に住んでいる年配の夫婦によく見られるのが、この「共依存」型カップル

 

なにかと言うと、経済的に自立ができていない女性側が旦那さんの経済力に依存して、逆に家事や育児などの生活能力がない男性が奥さんに依存しているということ。

 

だからよく「お金が不安だから離婚できない」って言ってモラハラ、DV男にしがみつく女性も多いし、外で浮気や不倫しては家でふんぞり返っている男も多い。

 

欧米ではまずありえない日本独特な関係性なのですが、この関係性からみてみてもお小遣い制度は当たり前のような気がします。

 

共依存しないためにできること

そんなこんなで、結局若者は結婚したらお小遣い制度になって、お金の自由だけに関わらず時間の自由まで減るし、コスパ悪いし、なんか前向きに考えられないんだよね、という人が多い。

 

そして現在、結婚している家庭でも、少なからず家庭内が機能せず崩壊しているところもあるはずで、今や3組に1組は離婚する時代になっているので悲惨だな、と思うのですが。

 

そこで、そうならないためにも今からできること、やるべきこと、心に留めておくべきことを考えてみましたので、サクっとまとめたいと思います。

 

キャリアのために進学する

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日本では難しいかもしれませんが、今の自分に満足していなくて、学歴もスキルもなくて自信がなく旦那さんにしがみついている人は、今すぐ進学して新しいことを学びましょう。

 

私は23歳で高卒でしたが、進学し英語科に進みました。

 

そしてこれからアメリカのカレッジに進学する予定で更なるスキルアップと学を身に付けるために奮闘します!何歳でもチャンスがあるアメリカならではかもしれませんが、本気で人生変えたいのなら、今のうちです。

 

転職できるように、専門性を極めるもよし、大学へ進学してキャリアを見つめ直すもよし、旦那さんの妻という肩書をなくしてでも、自分を好きになれる状況を自分で作るしかないです。

 

 

精神的に自立する

外のコミュニティに属して、家庭内以外の関わりをしっかりと持つことで、旦那さんの帰りを待つだけの人生ではなく、もっとこう、自分の人生を生きてみましょう。

 

旦那さんがいなければ生きていけない、という状態はそれはただの依存ですし、相手にとっても迷惑な話です、私の彼もよく言いますが、「好きな仕事を持って自分らしく生きてほしい」と。

 

いい大人同士が結婚する、もしくはしたのですから、自分の世界は自分で作る努力をすることが、お互いの距離感を上手く保ち、良い関係性を築ける秘訣だと思います。

 

ブログを始めてもいいし、習い事をしてみてもいいだろうし、自分しかしらないコミュニティに入って、奥さんや母とは違う面を持つ時間も必要です。

 

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経済的に自立する

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極め付けはこれです。

要するに、「経済的自立」をしましょう!というのが一番重要なんですよね。

 

今の若い男性が結婚から遠ざかる理由として「お金の不安」が避けて通れないのだから、女性がしっかりと仕事を持って自立するしかないんですよね。

 

その分、家事や育児もしっかりと分担するべきだとは思いますし、「いつでも離婚できるわよ」ぐらいの姿勢でないと、お互いに精神的、経済的に依存してしまうのです。

 

これは欧米から学べるべきことだな、と思いました。

 

最後に

もしこれを読んでくださっている人の中で、国際結婚がしたい!という方がいれば、典型的な日本人夫婦のお財布事情を軸にしていると上手くいきません。

 

彼らは、稼いだお金は自分のもの、お互い稼いだのならば、二人のもの、という考え方なので、どちらかが主導権を握るというのは理解されないと思った方がいいでしょう。

 

しかし100年前まではアメリカでは男性が家庭のお金をコントロールしていた背景があるらしいので、時代を遡れば日本に似た風潮があるかもしれません。

 

が、やはり結婚生活となると、パートナー意識が強い欧米人からすれば、お小遣い制度は受け入れがたいものであるのは事実ですし、日本の若い男性も例外ではないでしょう。

 

今一度、時代にあった夫婦やカップルの在り方を模索するときかもしれませんね。

 

 

 

 

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