人生100年時代、あなたはどう過ごす?私たちがアーリーリタイアを目指すわけ

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みなさんお久ぶりです!AOI(@shumemories)です。

今日はアメリカ人のパートナーと私がFIRE(早期リタイア)を目指すわけ、やそのためにやっていることなどをご紹介できたらいいなと思い書いています。

 

FIREに関する記事はこちら>>50歳でアーリーリタイア!アメリカで話題のFIREという生き方を二人で目指すよ

 

今では人生100時代と言われています。

 

元気な老人ならいいけど、病気ばかり背負って生きるのは本当に辛いものです。

 

また、70歳まで元気で働く時代なわけですが、どうせ働くなら好きな仕事に就いて週に3日ほどのパートタイムであとは家族や友人とコミュニティに属しながら生きていきたい。

 

一生、賃金奴隷のように会社に雇われて働くのは嫌だし、出来る限りFIREの鉄則でもある通り金銭的に自立した生活を送るのが私たち二人の目標です。

 

実現できるように、決意の意を込めて今回はアーリーリタイアについて書いてみたいと思いますのでどうぞこのままお付き合いください。

 

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私たちがアーリーリタイアを目指す理由

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趣味に没頭したいから

私たちは二人揃って多趣味です。

彼はモノを作るのもパソコンをするのも好きですし、時間が足りないほど趣味に没頭します。

 

私はと言うと、アーリーリタイア後には家庭菜園に力を入れて、自分の庭でお野菜やハーブを育てて、手作りのピザ窯でピザを焼いたり、天然のパンを焼いたりして趣味を楽しみたいです。

 

美味しいお料理を近所の方や友人を招待して振る舞ってみてもいいし、子供の友達家族と一緒に庭でパーティーをするのがひとまずの目標です。

 

お互いがそれぞれの趣味を持つなり、共通の趣味を持って、それに没頭できることが私たちの理想の生活スタイルなので、まずは優先順位として趣味に費やす時間を確保したいから。です。

 

朝から夫婦で優雅に美味しいコーヒーを飲みたい

これも私たちの夢です。

朝起きてから、庭で採れた野菜やハーブを使って朝食を作り、美味しいコーヒーをまったり飲んでから一日が始まる、そんな質の高い人生にするのが二人の目標です。

 

子供が小さいと朝からバタバタと忙しなく、会話もする間もなく、それぞれが仕事へ向かうことになるので、なるべくそういった生活に終止符を打って、夫婦での時間を作ることが目標。

 

せっかく夫婦になって同じ屋根の下で暮らすのに、いつもすれ違っているばかりの生活ではどこか寂しさがこみあげてきますよね。

 

朝に美味しいコーヒーの一杯も飲む時間がないような暮らしぶりは、ちょっと考える必要がある気がしますし、出来る限り、夫婦仲良く濃い時間を共にしたいものです。

 

賃金奴隷になりたくないから

いわゆる社畜ってやつです。

いつまでも奴隷のように働かされる人生が100年ないし、リタイアまで続くことに二人で疑問を感じたっていうのも大きな理由の一つです。

 

子供が小さいうち、もしくは私たちがまだ若いうちは頑張って会社に属して働こうと思いますがそれも50歳あたりからは、より人生に質を求めるようになると思うのです。

 

お金のためだけに働きたくない

私の彼は高給取りではありますが、自分がしたい仕事というよりかは、「生活のために働く」という意識の方が強いので、目標は週に2.3日、本当に好きな仕事で生きていけるようになること。

 

FIREの業界でもバリスタFIREというのがあるように、バリスタのような軽い仕事で週に数日働きながら生活費を賄うようなイメージです。

 

一生懸命、一日10時間ほどいつも働いてくれているので、50歳あたりを目途に、セミリタイアのような暮らしを実現させてあげたいな、と思っています。

 

アメリカをキャンピングカーで縦断したい

これも私の中の目標です。

子供が大学に行き始めたらおそらく寮生活になるとは思いますし、そうでなくてもアーリーリタイアしたら夏休みを利用してアメリカを縦に冒険したいんです。

 

キャンピングカーをレンタルして、ありとあらゆる観光地に足を運んで、アメリカの大自然を満喫するのが今のところ目標

 

犬と子供を連れて、イエローストーンやグランドキャニオン、NYC、サンフランシスコなどなどアメリカを見てまわりたいので、今のところこれが人生最大の夢だったりします。

 

アーリーリタイアを目指すために実践していること

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株式投資

現在、彼が率先して米株の株式投資をしてくれています。

私もようやく勉強し始めたところで、アメリカ移住後にはインデックスファンドを開始しようかと思っていますし、二人で稼いだお金をコツコツと投資に回して不労働所得を得る予定です。

 

関連記事>>【アフターコロナ】外出が億劫になったので引きこもって投資の勉強することにした。

 

その他にも最近はよく、お金のことについて話し合いをします。

 

関連記事>>老後の必要貯蓄額1億円?!アメリカ人彼氏と話し合っておきたいお金のこと

 

老後にはいくら必要だね、だとか、どれくらい投資に回したら生活が安定するだとか、アーリーリタイアに向けて実現できるように、二人で話し込むことが増えました。

 

食費の節約

最近は彼から「これ2つで6$だったよ~」「僕、賢く買い物できたよ~」と連絡が頻繁に届くようになりました。そう、食費の経費削減を意識しているようで、安くで美味しい料理をする。

ということの重点にしています。

 

アメリカは食費がとってもかさむ国なので、だいたい二人で250$ぐらいに抑えるのが目標なのですが、絶賛節約しながら美味しい料理を食べれるように、パートナーとして勉強中です。

 

定期的なパートナー会議

不安に思うこと、例えばお金のことや子供に関する教育、お金の使い方や将来像をよく話し合う時間を意図的に設けています。

 

私たちの場合、疑問に思うこと、不安に思うことは徹底的に話し合って解決に努めるので、週に1回から2回は将来のための定例会議をしています。

 

あくまでも二人で同じ目標を持つ事を前提としていますし、ゴールを定めることで共に人生を歩むにあたって、同じペースで進んでいけると思っています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

今回はただただ私が書きたいこと?というか

「絶対にアーリーリタイアしてやるぞ」という意気込みを語るだけの何の有益もない記事でしたが、これをきっかけに、パートナーと早期リタイアを目指す人が増えると嬉しいです。

 

100年生きると言われている私たちの時代、元気に他人の力を借りなくても過ごせるのは75歳ぐらいまででしょうか?

 

まだ老後のことを考えるのは早い!と思われがちですが、人生逆算が大切。

 

アーリーリタイアを目指すのならば、それにそった計画や目標設定が必要になってくるので、ぜひ一度パートナーと話し合ってみてください。

 

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