老後の必要貯蓄額1億円?!アメリカ人彼氏と話し合っておきたいお金のこと

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みなさんこんにちは!

アメリカ人パートナーと国際遠距離中のAOI(@shumemories)です。

 

少し前に日本の政府が老後資金として最低2,000万円必要という話が世間を賑わしましたが、ふと今朝、彼と将来のお金のこと、老後について議論してみました。

 

日本では2,000万円、しかしアメリカでは老後資金が1億円必要と言われていて、こうした背景からもアメリカ人の実に4割が株式投資など、資産運用をしています。

 

 

なかなか言い出せないお金の話、だけど将来を真剣に考えるなら外せない話題です!私たちが話し合った内容や、コツをお伝えしますね。

 

まずは、お付き合いをしている段階でざっくらばんに話し合っておきたいことから、ポイント含めてお伝えしていきます。

 

結婚前に話し合っておきたいこと

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お互いの所得

結婚してから、彼の所得を知った!という人も意外と多いみたいですが、やはり結婚前からある程度、生活をイメージするために把握しておく必要があります。

 

以前お付き合いしていた日本人の元彼は、結局、お給料のあれこれを教えてくれることもなく、数年間一緒にいたにも関わらず、お金事情の話は皆無、そのわりに出費が多い人でした。

 

そうなると結婚に対する不安や、疑問がでてくるものですし、やはり早い段階で給料事情は話し合っておいた方がいいです、逆にお金の話ができない人とのお付き合いは、将来が不安ですよね。

 

私は彼の月のお給料を把握していますし、包み隠さず教えてくれるので、将来をイメージしやすくて安心しています。これ、大事ですよね。

 

口座残高について

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貯金について、しっかりと話し合いました。

今、いくらあるのか?このまま積立で貯金すれば65歳の定年の頃にはいくら貯まるのか

 

そんなことを話すと、自然と彼との生活スタイルが見えてきます。

 

ちなみに、彼も私の貯金額を知っていますし、私も彼の口座額を把握しています、同棲を始めたら一緒に管理をしていく予定です。

 

アメリカ人は貯金をしないで有名な国民性です。だからこそ経済が潤っているのですが事前に貯金をする人なのかどうか知っておきましょう。

 

理由は、低所得の人は月の支出が収入を上回り、貯金に回せなかったり富裕層でもスペンダーな人はローンや物を買ってお金を失います。

 

お給料の何%を貯金するか?

アメリカでは、会社のお給料から数パーセント、自動で積立できる制度や、奨学金返済にもセービングシステムがあるので、何かと支払と一緒に貯金できる仕組みになっています。

 

私は現在、実家暮らしのため、お給料の60%ほどを貯金計画で、毎日奮闘していますし、彼も数パーセントはセービングマネーしています。

 

今後同棲を始めたら、収入の20%ぐらいは個人でも貯金をしていこうかな?と考えていますが、なんせ老後の貯蓄は1億円必要と今の段階で言われているので、私も投資を始めないとなって。

 

口座を一緒にする vs 別にする

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夫婦共働きが一般的なアメリカにおいて、口座問題は一大事。

 

私の彼は、隠し事が嫌いなタイプなので、お互いの収入を把握してたいし、ポケットマネーはNG!という人なので、共有口座でお金を管理することに決めました。

 

老後のためにも、相手の貯金残高を知らない!だとちょっと危険なので、口座に関しては工夫が必要になってくるでしょう。

 

なんやら、調べていると、個別の口座よりも共同口座のほうが夫婦の離婚率が低くて、円満なデータもでているそうなのでチェックしてみてくださいね。

 

結婚の際に決めておきたいこと

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何にお金をかける?

これはお金の価値観を問う、最も重要な問題。

 

私たちの場合、流行りを追わず、物にお金をかけるタイプでもないので、わりと金銭感覚は似ているのですが、例えば片方が車好き!旅行も好き!食べ物も好き!とお金をかけるなら大変。

 

一度、何にお金をかけたいか?

 

何を人生で最も重要と考えるか?

 

を、真剣に話し合った方がよさそうです。

 

世帯収入を明確にする

二人で一体どれぐらいの収入があるのか?

を明確にすることで、支出とのバランスを取ることができます。

 

結婚の際に二人合わせた収入を把握しておくことで、今後のライフプランの作戦を練るきっかけにもなりますし、指針になりますよね。

 

お金のルールを決める

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・200$を超える買い物をするときは相手に伝える

・毎日100$超えるようなら話し合う

(きっとそれはないはず笑、北米の場合、まとめて買い出しするスタイルのため)

 

これをルールとして決めておきました。

 

あくまでも二人で稼いだお金から支払うことになるので、その出費は把握しておきたいという気持ちから大きな金額の買い物をする際は報告する。

 

このような決まりごとを定めておくだけでも喧嘩は防げそうです。

 

夫婦のファイナンシャルゴールを決める

とにかく目標は夫婦で老後資金1億円

 

アメリカでは年金がだいたい2,400$ほど支給されますし、それと会社に属して支払っていた積立分+貯金や資産が老後の貯蓄高や使えるコストという風になります。

 

節約できるところはどんどん節約して、旅行を楽しみつつ、優雅なリタイアライフを送るためにも今からアフターリタイアのことを考えておく必要があるんです。

 

カップルならいいけど夫婦になるなら、アメリカでのファイナンシャル知識は必要だし、ライフスタイルの想像力も必要不可欠ですね。

 

定期的にミーティングする

これは彼に提案しようと思っていて、お金に関するミーティングを定期的に開催しようと企んでいます。

 

・節約してみて不便を感じたか?

・どのくらいまでならコストを落とせそうか?

・もう少し工夫はできないか?

 

と、夫婦でのお金に関する意識を持つために、週末に1週間の出費など含めて目線合わせの名目でファイナンシャルデーを設ける予定です。

 

 老後も働く日本人、豪邸でくつろぐ欧米人

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日米の老後には現在、以下のような収入格差が生まれているそうです。

 

厚生労働省が平成29年6月に発表した「国民生活基礎調査の概況」によると、日本では高齢者(65歳以上)世帯の平均所得額は月26万円、年収約308万円でした。

それに対してアメリカでは世帯主が65歳以上の世帯の平均年収は700万円。
月平均で58万円と、2倍以上の差がついています。(出典:マネー現代)

 

月60万円近くもの年金を得ているアメリカ人は、決して特別な人ではなく、ホワイトカラーの職種で働いてきた、ごく普通の会社員だそう。

 

アメリカは格差が激しい社会なので、みんながみんな、こうした老後を迎えられているわけではありません。

 

が、ゆとりある老後生活を送っているほとんどの人が、20代で社会に出てから株式投資をしてじっくりじっくり、不労働所得を得ていたデータがあるのです。

 

 

私の彼も投資をしており、将来に備えて蓄えをしている最中で、私も最近は【アフターコロナ】外出が億劫になったので引きこもって投資の勉強することにした。でも書いたとおり始めました。

 

まとめ

こうして将来のことについて話してみると、老後に病院関係だけでかかるお金が3,000万円と言われているアメリカですが、状況によっては老後はコスパがいい国へ移住も考えられます。

 

ただし、出来る限り、彼の故郷アメリカに移ると決めたからには、充分な蓄えを備えて、優雅な老後をアメリカで共にしたいものです。

 

まだ、老後の話をするなんて早すぎる!

 

と思うかもしれませんが、何度も言うようにアメリカで老後に必要な平均貯蓄額は1億円ですよ!1億円!アメリカライフ、キラキラ~なんて言ってられません。

 

学校終わったら早く職を見つけて、リタイア後の生活に向けて貯金しつつ投資でお金を増やせるように知識を養っていきたいですね。

 

以上、大好きな彼と早めにお金の話はしておこう!という内容でお届けしました。

 

 

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