パートナーと将来設計するために「ブライダルチェック」を受けにいった話。

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みなさんこんにちは!

現在アメリカ人パートナーと国際遠距離恋愛中で、来年より同棲をスタートさせる予定のAOI(@shumemories)です。いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、とく20代前半から半ばの女性たちに読んで欲しいとっても大切な「性×パートナー」のお話をしようかと思い机に座っています。

 

実は、これまで性行為をする際は必ず避妊をしていたので、まさか自分が性病にかかることはないと思い、産婦人科とは疎遠だった私。

 

が、この度、結婚前提に今のパートナーと付き合い始めて数ヶ月、当たり前に他の男性と関係を持つことはないですが、一つの区切りとして「ブライダルチェック」を受けてきました。

 

今日は、このブライダルチェックの解説にふまえて、しっかりと性×パートナーと向き合うきっかけになればいいな、と想いを込めて書いていきます。

 

ブライダルチェックってなに?

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ブライダルチェックとは、主に結婚を控えた女性のための婦人科検診のことをいいます。

 

子宮の調子や性感染症の有無など、妊娠出産に影響するような婦人科系の疾患がないかをチェックするための検査です。

 

また、自身は子供を産める身体なのか?それとも妊娠しにくい身体なのか?ということも合わせて検査できるので現在、真剣にお付き合いをしている彼氏がいる人は必ず受けておくことを強くオススメします。

 

産婦人科ではさまざまな検査内容をパッケージ販売しているところもあれば、保険が効く内容もあったりと多種多様なので、一度お近くの産婦人科で相談してみるのも良いでしょう。

 

性病検査を受けようと思った理由

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私は今の彼と真剣に将来を考えるようになって、結婚や同棲の話をしている中で、子供についても話し合う日々。

 

数年後には欲しいね!なんて話すうちに、「私の身体は大丈夫なのだろうか?」とか「ホルモン上問題ないだろうか?」とか実は性病になっているかもしれない!と不安になりました。

 

相手を守るため

新しいパートナーができた時は、必ずふたりで一緒に性感染症検査を受けるべきだと思います!自分が知らない間に感染していて、相手に移してしまう可能性もあります。

 

いくら避妊をしていても、オーラルセックスから感染するリスク、しかも女性の80%が無症状なのが性病の怖いところですし、潜伏期間が長いそうです。

 

大切なパートナーの身体を守るためにも、また傷つけないためにも、安心してセックスを楽しむためにも自分の身体を知るにこしたことはありません。

 

後で揉めたくないから

結婚してからそろそろ子供が欲しいなと思って妊活しても、なかなか子供ができない!そしたらなんと性病にかかっていることが判明した。

 

なんて、悲しすぎませんか?

 

そのような問題を防ぐためにも、しっかりと身の潔白を証明しておきたかったし、知らずとしてお互いが感染していたら責任のなすりつけ合いになります。

 

そんなナイーブなことで揉めると、当然のことながら結婚や同棲なんて上手くいくはずがありませんよね、なので1人の大人として誠実に彼と向き合うことにしました。

 

心配し続けたくない

「私の身体は大丈夫だろうか?」って女性ならきっと誰もが一度は心配になる事情ですが、もしそうなら迷わず産婦人科で受診しましょう。

 

結婚してから「私は赤ちゃんが生みにくい身体みたい」って相手に伝えるよりも、あらかじめ知っておいた上で彼との将来を設計するほうが相手に礼儀ある姿勢だと思います。

 

私は、自分自身がどのような傾向にある身体をしているのか分からなかったので、その不安を除くためにも、また性病の可能性がゼロではないので、ブライダルチェックを受けました。

 

彼にも受けにいったことは正直に話して、「もしハニーが感染していても、しっかり治療していこうね」ということ、「僕もSTD(性病)検査してくる」と言ってくれたので安心。

 

不妊の原因になる

性病は、感染が発見されて正しく治療すれば多くの場合完治させることができます。

ですが、感染に気づかずに放っておくと感染が広がり生殖器である卵管や卵巣にダメージを与えて不妊の原因になってしまうのです。

 

「私は大丈夫!」と思っていても、知らぬ間に感染しているリスクがあるので、彼と一緒にSTD(性病)検査をしっかりと行うようにしましょう。

 

ブライダルチェックの内容

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ブライダルチェックで行う検査項目について紹介していきます。

しかしこのブライダルチェックは様々なオプションが存在するため、人によりけりなので詳しくは各婦人科にお問い合わせください。

 

あくまでも一連の流れとイメージをご紹介します。

 

問診

まずは、病院に行くと問診票を記入します。

生理について書く欄があるので、あらかじめ手帳やメモを持っていくとスムーズに記入ができ、待ち時間を短縮することができます。

 

また、排卵障害などは基礎体温をもとに調べるので、日ごろから基礎体温を記録しておくといいですよ。

 

・直近の月経開始日・月経周期
・初潮年齢
・妊娠経験の有無
・出産経験の有無
・人工中絶経験の有無
・流産経験の有無
・持病の有無
・過去の大きな病歴
・アレルギーの有無

 

超音波検査

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膣に専用のブローブを差し込んで超音波で子宮の状態をチェックしていく超音波検査。

この検査では、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮頸がん、子宮体がん、子宮や膣の奇形、乳がんがチェックできますが、ちょっぴり痛いので覚悟が必要かもです。

 

私は思わず「いたっ」と声を出してしまいました。

 

イメージとしては前戯なしに、いきなり挿入される感じ(笑)

 

血液検査

血液検査でわかることは、感染症の有無、風疹の抗体の有無、貧血の有無、ホルモンバランスの異常、甲状腺の病気の有無、がチェックできます。

 

風疹は公費が効くのでついでに受けておくといいでしょう。

 

子宮の検査から血液検査までは20分もないぐらいで、とっても手軽に素早くできるので、ぜひ受けてみてくださいね。

 

尿検査

尿検査により腎臓や糖尿病の病気がないかどうかチェックします。

私の場合は、受付をしてすぐにカップを渡されました、それで診察の待ち時間に尿を採取していく感じです!ウォシュレットを忘れずにね!

 

ブライダルチェックにかかる費用

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ブライダルチェックにかかる費用の平均は約2万円から6万円前後だそうです。

必要項目がパッケージになっているところもあれば、自分に必要な各項目を組み合わせてオリジナルで作れるところもあり、一部に関しては先ほども冒頭で言ったように保険が効きます。

 

なので私の場合は、STD(性病)検査と子宮頸がんなど最低限必要な検査をして実質12,000円

 

はじめての方は先生と相談して決めてみるとスムーズにできますよ

 

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ブライダルチェックのメリット

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自分の身体の健康状態を知るきっかけになる

私は初めて産婦人科に行きました(ピルは飲まないので)

 

そうすると、これまで例えば少し子宮が痛い!と思っても、もしくはお腹に異変を感じたり生理不順があったとしても、一過性のものだと思い込み、放置。

 

まさか産婦人科に検診に行こうかなんて思ってもいなかったのですが、これを機に早期発見や早期対処するためにも必ず行くべきだと思いました。

 

例え、性病にかかっていても、子宮がんや乳がんにかかっていてもやはり早期発見できるか否かでその後の治療含め、人生が大きく変化します

 

パートナーとの人生を考えるきかっけになる

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今後、子供は欲しいか?いつ?何人?

といった込み入った話をするきっかけにもなるのがこのブライダルチェックです。

 

合わせて彼も性病検査をする!と言い出してくれたら間違いなくあなたとの人生を真剣に考えてくれている証拠ですし、誠実に向き合ってくれています。

 

お付き合いをする以上、自分だけの人生ではなくなるわけですから、こういった行動は相手への敬意や信頼に繋がるものです。

 

STD検査を拒否する人とは将来を考え直したほうがよさそう

 

ブライダルチェックのデメリット

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精神的負担を抱える

もし自分が不妊症だとわかったら辛いですよね、子供が欲しいと願ってもなかなかできない身体と知ったときに精神的負担は底知れず。

 

現在では養子縁組の制度があるにしろ、やはり自分の子供が欲しい人にとっては相当は負担になりますが、自分の身体について知らなければ対処できません。

 

「子供が産めない身体なら、君といる価値はない」

 

なんて言う人と人生を歩むなんてどうかしてます。そう言う人にはさっさとさよならを告げて、「子供がいてもいなくても夫婦第一の考え」を持つ人を選びましょう。

 

 

お金がかかる

基本的に保険適用外のため、自費なので高額です。

が、最近では自宅で簡単にできるセットなんかも販売しているそうで、家にいて彼氏やパートナーと一緒に検査できる優れものです。

 

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また、がん検診などは会社や自治体主催の検査を受け、必要なものだけを選んで受診することで費用を抑えましょう。

 

最後に

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知り合いに性病がきっかけで浮気が発覚した人がいました。

 

彼女の気持ちを考えると痛ましいですが、最近ではお笑い芸人のアンジャッ〇わた〇さんがテイクアウト不倫で話題になりましたよね。

 

性に関して、下半身が緩い人はいくつになっても、また何度も繰り返すものですし、そのたびにパートナーや彼女もしくは彼氏を傷つけます。

 

このブライダルチェックはお互いに誠実さを証明する一つの行動でもありますし、これをきっかけに「一緒に受けてみない?」と言ってからのパートナーの言動が問われる瞬間でもあります。

 

私は、結婚と出産だけが人生のゴールだとは思っていませんが、それでも「できない」となると話は違います。「自身の身体の状態を把握するべき」と思い立って知ったのが、自分の妊娠力を検査できるブライダルチェックだったのです。

 

 

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