【20代前半振り返り】社会のレールからはみ出しまくった結果、我ながら良い人生歩んでると思う。

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みなさんこんにちは!先日、日本社会に馴染めない私が「同調圧力」の原点、海上自衛隊に入隊した話。このような記事を書いたところ、多くの方に読んでいただけましたAOI(@shumemories)です。

 

今日は、高校を卒業してから、社会のレールというやらからはみ出しまくった結果、意外といい人生を歩めているな~と思ったので、「好きなように生きればいいよね?」ということをツラツラ書いていけたらと思っております。

 

18歳から25歳の今まで、本当に好き放題成し遂げてきた人生でした。

 

一度レールからはみ出してしまえば他に怖いことなんてないんです。

 

それでは、私の20代前半までの人生を振り返りつつ、今後の目標や、哲学までとはいきませんが、生き方なんてものを偉そうに語ってみたいと思います!

 

※書きながら文章の構成をしているので、ゴールが定まってないですし、今日は久しぶりにキーワードだのSEOだの無視して好き勝手書いていこうと思うのでお付き合いくださ~い。

 

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18歳:新卒大手入社、離島暮らしを経験

 

好き勝手と言っても、一応大手企業に新卒入社をしてそれなりにしっかりと働いていました。私が18歳で大手企業に就職できたたった一つの理由では、どのように入社できたのか?語っています。

 

母が、「学歴がない分、名の通る企業でしっかり働くこと」を交換条件に、京都から沖縄に単独で渡ることを許可してくれました。

 

石垣島からフェリーで20分ほどの小浜島という島で、普段は仕事、休日は沖縄生活を満喫するという現実離れした生活を約3年間、経験したのです。

 

大学に行く友人たちが羨ましい気持ちも少なくなかったですが、それでもここで過ごした時間は貴重でしたし、人があまり経験できないことを培えた時間だったので後悔はありません。

 

21歳:単身で海外へ(留学/ワーホリ)

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約3年間ホテルのフロントとして勤務した後、フィリピンとカナダに渡りました。「これからキャリアを築くという時に辞めてどうするの?」という声をよそに思い切って日本脱出!

 

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英語を使って働く!という夢と希望を胸に、社会人というレールからはみ出して、留学生活とワーホリを思いっきり楽しみました。キャリアを失う?果たしてワーホリに明確な目標なんて必要あるのだろうか?という記事は当時の私の心の叫びです。

 

初めての外国人の友達、恋愛、海外での仕事なにもかもが新鮮で、そこには「日本社会の常識」なんてなかったので、とっても生きやすく、「あぁ、こうして何にも縛られない暮らしがしたい」と本気で思ったのもこの頃です。

 

23歳:国家公務員、短期大学受験

海外生活を終えたのは2017年の冬、その年の夏に上記にもある海上自衛隊を受験して1週間だけ入隊しました!その経緯については最初の冒頭にリンクがあるのでそちらからどうぞ。

 

決してお遊びで入隊したわけではないんだけれども、どうも自分に合わず、「私のフィールドはここではない」と悟ったのですぐに退職を申し出ました。今となっては良い思い出です。

 

血迷った自分を責めたい時は多々ありますが、今こうしてネタにできているので行ってよかったなと心から思います!一応肩書きは「元海上自衛官」ですからね(笑)ほんとおてんば娘です。

 

自衛官を辞めて、2017年の11月には切り替えて外国語大学の受験をしました、英語科です。

 

今思うと、海外から帰国してそのまま英語を磨くべく、大人しく進学しておけばよかったものの一度興味を持ったらやってみなきゃ気が済まない性格なのが一目瞭然ですね。

 

無事合格して、晴れて23歳から学生デビューです。

 

18歳の子達に混ざって授業を受けつつ、最近コロナで倒産した某ファース〇キャビンでしばらくフロントとして働いていました。

 

その後、学生の間はスタバや旅行会社、カフェで働いたり自称インターンをしたりして時間を過ごしていたのです。

 

25歳:短期大学卒業/国際結婚(間近)

 

個人情報丸出しですが、アンチとは無縁の生活を送っているのでまあいっか!ということで、25歳にて無事に短期大学をストレートに卒業しました。

 

社会人になってから学校へ入学すると、学びたいことが明確で、しかも授業中に寝たり、さぼったりすることはないので有意義な時間を過ごすことができた期間でもあります。

 

ディズニーとユニバの人事担当者との出会いもありましたし、自分より若い子たちの感性や考え方を知るきっかけにもなったので非常に面白い経験ができました。

 

卒業が近づいた頃、就活をしていたわけですが、このご時世コロナで観光業は壊滅的!内定をもらっていた会社からは「すまん」と言われ、さ~て今後どうしようか?と思っていた頃に、今のパートナーとの同棲話が浮上した次第です。

 

この夏(2020年)にK1ビザ(フィアンセビザ)を申請するので、日本にいるのも残り1年ほどかと思うと今の薬局でのアルバイトを続けながら、ブログに力を入れていけたらいいな~という具合。

 

ね?ここまで見てもわりとガッツリ、社会のレールからははみ出ているのですが結構幸せな人生だと自負しています(笑)

 

 

そう言えば25歳でブログも始めました。

 

(今後)26歳:アメリカ渡米

 

日本でのキャリアを思い描く反面、機会があれば再度海外に挑戦したかった私ですが、タイミングとご縁で、アメリカ人パートナーと今後の人生を歩んでいくお話になりました。

 

26歳(27歳)からはアメリカのコミュカレに約2年ほど通い、その後ようやくアメリカで就活をする予定ではあるのですが、なんとも予測不可能な人生を歩んできているとは思います。

 

よく、「今から学校行ってどうするの?」だとか「ちゃんと将来は考えているの?」と言われるのですが、私が思うに考えすぎるのは良くないんです。

 

だって今日、明日何があるか分からないのに、3年、5年はたまた10年先の未来なんて想像できますか?沖縄で島暮らししていた頃なんて、まさか自分がアメリカに住むとは思ってもいなかった。

 

人生そんなもんじゃないですか?

 

社会のレールなんて所詮は幻想

高校の進路相談ではアホみたいに進学を勧められて、就職となると地域に根付いた職場で、地元から出るという選択肢すら与えられないのが現状です。

 

大学に入ると、何のための進学なのか分からなくなるほど「就活」に大学生活の全てを捧げなくてはいけないような風潮だし、要するに”ロボット育成学校”の日本教育にそもそも馴染まない私。

 

かと言って何かしなければいけないので、都度、自分で道を切り開いてきましたし、それがやがて自身のサバイブ能力にも繋がっているのだと思います。

 

みんなと同じことをしていたら、他と差別化できないのに、み~んな同じようなレールに知らない間に乗せられている、そんな生き方が嫌でこれまで好き勝手やってきました。

 

が、今までに一度も自分の人生がつまらない!だとか、面白くない!と思ったことは不思議となくって、何度も言いますが我ながら良い生き方をしてきたな~と感じるので、「もっと好きに、自分がしたいことすればいいと思う」これに尽きます。

 

人の目を気にして行動できないなんてもったいないですし、時間は戻ってきませんよ!刻一刻と過ぎていくものです。

 

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若いうちに自分のしたいことができず、結婚という名の無期懲役をくらっているおじさんに限って「男は仕事が全てだとか、家庭を持つべき」だとか「家ぐらい構えろ」と言いますしね。

 

余計なお世話!その無意味な同調圧力が更に若者の可能性を妨げていると言っても過言ではないし。

 

まとめ

これを読んでくれているその一瞬でさえ、今日また一歩「死」に近づいています。時間は命ですから他人に搾取されるような生き方は今日から辞めにして、自分の思う生き方をしてみませんか?

 

自分の「好き」を追及すれば自ずと道は開けてくる、と確信しています。

 

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