海外移住に向いている人の特徴8つ!当てはまったら海外へ行こう

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みなさんこんにちは。

以前フィリピンとカナダに住んでいたAOIです。

 

今日は、カナダから可愛い子供たちの様子が届いたので、これを機に「海外在住組」と言われる、海外に移住をした人たちに共通する特徴を挙げていこうと思います。

 

私自身、カナダで働いて生活してみて、自分は日本より海外の方が合ってるな~と肌感覚で思いました。

 

 

・ワーホリに行ってみたい

・海外で生活がしたい

・留学に行きたい

・海外に興味がある

 

という方向けの記事になっているので、コーヒー片手にどうぞ!

当てはまる方はぜひ、海外生活の実現に向けて奮闘してみてはいかがでしょうか?きっと素敵な人生になること間違いなしですし、人生は一度きりですからね!

 

 

日本このままじゃヤバくない?という方向け

「日本について、こんなことを話している外国人がいた!」という例を挙げて説明しており、「あれ?このままじゃ日本ヤバいよね?」と思わせる内容。

誰もが「日本やばい」という今だからこそ、行動しなければならないのは確かだけど、ならどうやって?どこで?そんな疑問を定義してブッた斬っている一冊です。

 

自分軸をもっている

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Photo by Gia Oris on Unsplash

 

とくに欧米は個人主義の社会です。

「誰かといっしょじゃないと無理」という人が生きていける環境ではありませんし、何ごとも自己責任!私の人生は私が決めるんだ~!という人でないと厳しいでしょう。

 

日本社会独特の「みんなで輪になって」が通用しない世界なので、周りに何を言われようと自分で決めたこと、何があっても人生楽しく生きてやる!という気持ちが大切です。

 

アメリカでは、何歳になってもキャリアアップのために学校へ通い、転職をするという空気があり「人がどう思おうと私の人生」というスタンスでないと流されてしまいますし、誰も気を利かして構ってくれません。

 

いつも誰かと群れていないと気が済まない人や、自分で人生の決断ができない人は例え海外に行ったとしても、自分を見失いホームシックにかかる可能性があります。

 

逆に「他人の目なんて全く気にならないんだけど!」という方にはもってこいの環境です。

 

柔軟な考えをもっている

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Photo by Tachina Lee on Unsplash

 

日本の常識は世界の非常識」と言われるように、海外へ行けば思いもよらないことや、未知の価値観と遭遇することになります。

 

例えば、私が働いていたときは日本人以上に真面目で勤勉な態度で働く人を見たことがない!現地の人はお菓子を食べたりコーヒーを飲みながらレジをしたりするんです。

 

お客さんの要望もさまざまで、この歯磨き粉、口に合わないから返品したいとかね(笑)日本ではありえないことが日常茶飯事なので、いちいち腹を立てていたら気がもちません。

 

「なんて陽気なの~!めっちゃ面白いんだけど」と、切り替えできない人は難しいでしょうし、現地で友人を作ることや同僚と仲良くなるにも時間がかかります。

 

私の場合、順応するのが早いほうなので、クリスマスには一緒にチキンを食べながら働いたり、コーヒーをお互いにプレゼントしたりして楽しく働くことができました。

 

「日本はこうだから!」という固定概念を捨てれる人は、きっと海外という異文化の中で自分軸をもって楽しめるかと思います。

 

JAICAなど国連関係で働きたい人、英語学習者向け

国連職員として世界のあちこちで勤務してきた著者の経験をもとに、世界を舞台に働く上でアドバンテージとなる日本人の強みと、気を付けるべき弱点を紹介!

特に英語学習のためのヒントに富んでいるので、その点でも有益だと思いました。日本人の特徴もきちんと捉えていて、その長所と短所を述べながら世界で働くというのはどういうことが求められているのかについて書かれています。

 

好奇心が強い

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Photo by Vitaliy Lyubezhanin on Unsplash

 

好奇心は何をするにも必要な要素ですが、とくに海外生活では大きく影響します!英語の伸びや現地の生活に馴染めるかどうか?はほとんどの確立で人間関係が関与します

 

好奇心旺盛の人はすぐに友人を作り、パーティーやディナーに出かけたり、職場でも円滑なコミュニケーションをはかれるのですが、この好奇心が少ない人は海外で引きこもることに。

 

欧米ではさまざまな文化や人種が入り交ざっているので、他の国の文化に興味を持ったり、知りたい!という知的好奇心を養うことから海外生活の全ては始まります

 

フィリピンでは現地の乗り物に、カナダでは多国籍料理に挑戦しました!とってもグローバルを全身で感じた良い機会でした。

 

 

私が出会ってきた海外在住のママさんたちも、現地の料理をしたり、パーティーを開いたり、イベントで盛り上がったりとかなりアクティブな方ばかりでした。

 

今まさに大きな決断をしたい人向け

筆者が大切に思う4つのこと(自分で考えること、過去の常識をリセットすること、実験し続けること、少しの勇気を持つこと)を5つの議題をもとに根拠を説明している本です。

この著書はやらないことを選択してからやるべきことを探すという点に置いて、面白い見方をしています。

 

空気を読むのが苦手

輪になる,空気を読む

Photo by Akson on Unsplash

 

「空気を読む」という文化は日本特有です。

欧米では自分の意見を言わない人はその時間に参加していない、もしくは意欲がないとみなされてしまうので、全員に気を配ることを優先するあまり「自分をもっていない人」は要注意です。

 

海外に住んでいる日本人は比較的に「ハッキリと物を言う」人が多いのですが、やはり先ほども言ったとおり、輪を重んじる人は向いていないと言えるでしょう。

 

つまり、自分の意思を恥じずに怖気ず、しっかりと相手に伝えることができる!という素質が必要ですし、「空気を読め」という主張すら通用しないので、心に留めておきましょう。

 

海外就職したい人向け

語より大切なこと、コミュニケーションの取り方や、礼儀など。結局、仕事は人と人との繋がりだから、それをおざなりにしてはならないということ。

転職時の心得なども具体的に書いてあって英語は、自分のレジメを4-5枚にまとめて作ることなど詳しくアドバイスが書かれています。

 

他人に依存しない

他力本願」という言葉があるように、他人に依存をする人は海外では力強く生きていくことは難しいのではないでしょうか?

 

「あの人、一人ぼっちでかわいそう」という風に、気にかけてくれるのは稀、一人の大人として精神的にも経済的にも自立している人が海外移住に向いているのです。

 

実際に住んでみれば分かりますが、海外で働くワーママさんたちは、ほとんどの確立で自分の仕事をしっかりと持ち、キャリアを築いています。

 

もちろん、パートナーとも”対等な関係”を築く努力をしていますし、いつも「妻には頭が上がらない」と言う旦那さんが多かったように思います。

 

 

海外で仕事をもち、母親業までこなそうと思うとやはりエネルギーがあり、一人でも強く生きていける!というタイプの人が結局は、たくましく暮らしているのが現実です。

 

私も来年、アメリカに移住したら学生になるので、彼を頼ることになりますが、しっかりとキャリアを築けるように早く自立したいですね。

 

 

集団圧力が苦手

集団圧力,日本社会

Photo by Garrett Jackson on Unsplash

 

「俺たちも昔はやってきたんだから~」とか、「みんなそうなんだから~」っていう謎の集団圧力が私は大の苦手なのですが、この違和感に共感してくださる方は海外向きだと思います。

 

みんな残業しているんだから、とか、みんな休んでないんだから

という雰囲気の中でしばらく働いたことがあったのですが、普通に心病みましたしね(笑)日本の良くない古くから根付く文化だと思います。

 

海外とくに欧米では「人がどうこうじゃなくて、あなたはどうしたいの?」という部分を求められるので、俗にいう”裏表なく分かりやすい性格”の人が多いのが事実ですね。

 

海外在住経験がある友人や知人が口を揃えて言うのが「あの、意味のない謎の集団圧力だけはほんま無理」です!どうですか?当てはまっていますか?

 

ここまででも、かなり当てはまる!という方が多いのではないでしょうか?初めは留学やワーホリからでもいいかもですね!

 

  
 

個性が強い

個性,アイデンティティ

Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

 

海外に行くと本当に面白い人たちに出会うことができます。

色々な国に住んだことがある人、国際結婚の人、波瀾万丈の人など多種多様です。

 

そんな個性の強い人たちが揃う海外移住組ですが、私はそれぞれの人生がやはり日本で出会う人とは違い色が濃くてとっても好きなんです。

 

これまで挙げてきた「自分をもつ」だとか「好奇心が強い」だとかって、日本では完全なアウトサイダーになるのですが、結局はだからこそ”個性”があって面白いんですよね。

 

「みんなで並んで手を繋いでゴール」な日本社会では生きづらいと思う=個性が強いわけだから、そんな人たちの駆け込み寺的な意味も踏まえて、流れついた先が居心地良かったって感じかな。

 

髪の毛の色、化粧、服装、何もかもが自分基準な北米や欧米は、私のようなアウトサイダーには最高に住みやすい環境。(社会福祉制度などは別の話)

 

日本だと浮いちゃう存在だったけれど、カナダやフィリピンは本当に自分らしく暮らせた場所でした。もう一度戻りたいな~

 

ポジティブ

悲観的な人は、そのまま日本でまったり暮らした方がよさそう。

海外に行けば人種差別を受けることもありますし、バカにされることもあります。

 

何も「毎日がキラキラ、ハッピー」というわけにはいきません。

 

”自分で生きていく力”が多いに試されるので、日本で暮らすよりもバイタリティが必要だとは思いますが、そんな人生いろいろ!をポジティブな意気込みで乗り越えることも大切です。

 

ときには郷に入ったら郷に従えで、悔しい思いをすることもありますし、実際に働いて生活をして見えてくることもあるのが現実です。

 

そんな中でも常に前向きに、ポジティブに自ら突き進む姿勢が最重要だと思うんですよね。

 

 

日本でも海外でも、明るく過ごしていればきっと誰かがいざという時に手を差し伸べてくれますし、神様は見ていますからね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

いくつ当てはまりましたか?これらは実際に海外で出会ってきた移住者や、日本で知り合った人を観察してみて、また自分の経験を思い返しながら書きました。

 

もしあなたが今、「人生に一度は海外に住みたい」という夢を持っているなら、私は全力で挑戦することをオススメしますし、必ず一生残る良い思い出になると確信しています。

 

海外移住は簡単な決断ではありません。

 

私も来年からアメリカに移住予定ですが、やはり大きな分岐点に立っているようにも思いますし、自分に合うかどうかはまだ分かりません。

 

だからこそ、どんな状況でもポジティブに楽しんで人生を歩もうと心に決めています。

どうか、みなさんの素敵な夢が叶いますように。

 

1 自ら経験してわかる暮らしのルール

2 交じわってわかるお付き合いのマナー

3 一緒に働いてわかるワーキングスタイル

4 “違い”に触れてわかるアメリカ流生活術

5 子どもを育ててわかる意外な教育事情

6 住んでみてわかる「これぞアメリカ!」

アメリカ移住を考える人向け

その名の通り、観光では分かりきれない実際の暮らしの中での気づきや、常識を分かりやすくカテゴリ別に解説してくれています。

暮らしのルールから、働くときのマナーまでこの1冊で準備満タン、間違いなしなバイブル。

 

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