【公言】元ベビーシッターが子供向け「旅育絵本」を出版するよ

子供,絵本オピニオン・雑記

 

みなさんこんにちは、外出自粛ウィークが終わり本日からお仕事開始ですね。

いかがお過ごしでしょうか?

わたくしAOIは、このStay Home週間を機に「将来絶対に叶えたい夢」を書きだし、可視化することにしました。

 

※今回の記事は特に有益な内容ではありませんが、私がママやパパにぜひオススメしたい旅育本をご紹介しているので合わせてお楽しみください。

 

 

こちらの記事でもある通り、カナダでもともとベビーシッターのお仕事をしていた私は、今後アメリカで保育士を目指します。

が、保育士が最終の目標ではなく、保育士という肩書とキャリアを活かして様々なことにチャレンジしたいのでその通過点といった具合なのです(笑)

 

今日はその一つである「絵本を出版する」ということに関して、意気込みをお伝えするだけの記事になっているので、同時に誰かの夢を応援できたら嬉しいです。

 

 

子供が世界中に旅に出たくなるような絵本を書く予定です。

 

 [グローバル教養にオススメの絵本]

     
 
 

旅育ってなぁに?

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Photo by Mika Baumeister on Unsplash

 

「旅育」とは、机に座って勉強をするだけではなく、読んで字のごとく「旅を通じて育つ」という意味で近年、旅行代理店や教育機関が推進している教育法の一つです。

 

観光マーケティングを専門とする森下晶美教授(東洋大学)は、「旅育」を「旅は人間性の成長を促すとする考え方で、旅によって得られる知識や興味・価値観の広がり、共感力を人の成長に役立てようとするもの」だと定義しています。

そして、「旅育」には以下の3要素があり、効果的な「旅育」を行うには、これらの要素を全て満たす必要があるとのことです。

 

①旅の体験(異文化・非日常体験、旅先での交流など)
②人との時間共有(家族・友人との共通体験、想い出づくり)
③旅を素材とした教育(職業教育、郷土教育、地理・歴史教育、国際化教育など)

 

引用元 https://kodomo-manabi-labo.net/tabiiku-family

 

つまり、旅行を通して国際教養やコミュニケーション能力、多様性を子供の頃から身に付けましょうね~というお話なのですが、私自身ものすごく共感する教育で、オススメしています!

 

 [ママ、パパにオススメの旅育本]

          
 

本のターゲット

子供,絵本

Photo by Josh Applegate on Unsplash

 

もちろん子供向けの本にはなりますが、読むのはママがメインになるとは思うので、持ち前の母性本能を込めてママさん達が望むような本にしようと考えていて

 

時にはパパも一緒に読めると素敵ですよね。

 

今、こうして妄想しながら書いているだけでもワクワクするのですが、じっくり温めてお届けできたらいいな、なんて思っています。

 

目標は寝る前に子供がママに「これ読んで~」と持ってくるような姿が理想です。

 

なので子供の年齢はだいたい絵本のを理解できる4歳あたりから6歳まででしょうか・・・

本の内容

絵本,子供

Photo by MI PHAM on Unsplash

 

本の内容としては、「地球の歩〇方」のように各国に分けて、その国の食文化や生活模様、または観光地を含めて主人公の子供が旅をしながら”新しい気づき”を得ている

というストーリー性がある内容にしたいと思っています。

 

本家の旅情報に特化するのではなく、子供が絵を見るだけで、また読むだけで「その土地に行きたくなるような」をテーマにシリーズ本の絵本を作ろうと計画しているのです!

 

例えば、主人公の子供が海外の旅行先で現地の人と触れあう様子や、初めて目新しい食べ物を口にする瞬間、壮大な自然を目の当たりにして感じたことなどなど・・・。

 

(お得意の妄想から夢は叶えられると信じていますよっと笑)

 

 

北米で出会った子供たちの存在

海外,子供,多様性

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

 

私が海外の幼児教育に興味を持ち始めたきっかけは、カナダでのベビーシッターの経験が大きく影響しています。

 

1年住む中で、異文化や多様性が当たり前で育つ子供たちを何人も見てきましたし

学生時代の専攻が英語科ということもあり、今後日本で求められるグローバル社会に必要な「国際教養」の観点でみても、やはり”旅育”は必要な要素っだったのです。

 

アメリカやカナダで育つ子供たちは多国籍や、異文化に慣れ親しみながら育っていきます。

 

しかし日本にいれば子供が海外の文化に触れながら育つことは難しいでしょう。

この絵本出版企画はそんな日本に住みながらも”海外に触れる”ことができるように、子供たちの視野を広げるきっかけになればいいな、という願いを込めています。

 

これから求められるグローバル人財

海外,子供,多様性

 

世間では「グローバル社会」だの「SDGs」と散々言われていますが、そもそもグローバルな人財ってどういう意味?どうやって子供の頃から養うの?

と思われる方も多いことでしょう。

 

ニュースやテレビで言うわりに大人である私たちがそのような教育を受けていない限り、自分の子供に”グローバルな人財になって欲しい”なんて、ちょっとおこがましくも感じます

 

 

ここからは「グローバル」な要素をいくつか挙げていきますね

 

コミュニケーション能力

 

海外に行くと日本では出会えないような人との交流があります。

例えばホテルを始め、街中やレストランでたくさんの人が声をかけてくれますし、初対面の人と打ち解け合うというスキルが身に付きますよね。

 

このコミュニケーション能力は大人になると非常に重要で、社会で働く上では特に求められるスキルです。

 

またグローバルな視点から言うと、やはり同じ日本人同士以外の人と上手く円滑にコミュニケーションを取り仕事を進めていくこと、交友関係を結ぶことが大きく人生を左右します。

 

多様性

LGBT,教育

Photo by Mercedes Mehling on Unsplash

 

こちらもコミュニケーション能力に踏まえて、グローバルな社会で生きていく上で必要で

例えば、近年LGBTに対する社会の評価や位置づけが大きく変わろうとしています

 

LGBTってなに?と思っている人はちょっとヤバイ・・・と実感した方がいいかもしれません。

北米では小さいころからLGBT教育をしっかり受けますし、国を挙げて国際LGBT Dayが設けられ、フェスティバルなんかも開催されるので、私たち日本人よりも身近です。

 

[子供と一緒に読みたいLGBTの本]

   
 

アメリカでは人種差別はかなりシビアに取扱いますし「多様性なくして生活なし」と言うほど”他を受け入れる”文化が根付いているんです。

 

語学力

いわずもがな、これからの社会を生きていく子供たちは間違いなく「語学力」が求められます。

その上で、やはり語学を学ぶと言うことは、まずはその国の文化に興味を持たなければ学びたいとは到底思いませんよね。

 

その為のレールとして、大人である私たちに何ができるのか?ということを考えることが必要になってくるのではないでしょうか?

 

ただ英会話学校へ行くだけでは身に付きませんし、本当の意味でのグローバルな人財にはなれないんです・・・(泣)

 

学校の教育機関でも恐らく厳しいでしょうし、だからこそ家庭でできることを今から考える必要もでてくるかと思うのです。

 

私にできること

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Photo by Markus Spiske on Unsplash

 

このベビーシッターという経験と観光業界での知識、更に今後の保育士というキャリアを活かして「子供のための旅の絵本」を作製する、これが私にしかできないことに繋がれば嬉しいなって。

 

なかなか海外旅行なんて気軽に行けるものでもないし、だからこそ絵本というツールと通じて教育と旅を掛け合わせることができるのではないか?と思ったわけです。

 

大人の旅行本は数えきれないほどあるし、ネット上に情報が転がっている今の時代だからこそ、あえて子供向けに視野を広げるきっかけ作りができればいいな、と思っています。

 

その為に次のトピックでも書きますが、もっともっと自身の保育キャリアを積み、世界中を愛するパートナーや家族と旅行し、私自身の視野を広げることが優先だなって・・・。

 

ブログメディアの充実

ブログ,パソコン

Photo by Anete Lūsiņa on Unsplash

 

こちらの、子供のように温めているブログを今後はより充実させ、私の生活スタイルの変化と共にコンテンツも増やしていく予定です。

ゆくゆくはこのブログが絵本を販売できるメディアへと成長できるように、今後とも夢と目標を秘めて(秘めてない笑)頑張っていきたいと思います。

 

 

Youtubeに力を入れる

ユーテューブ

Photo by Szabo Viktor on Unsplash

 

日本と韓国でALTの先生として働いていた私のアメリカ人パートナーと教育系のYoutubeを始めるのが密かな目標だったりします。

今後もし子供ができたとしても、例えば養子で迎えたとしても、実際に子連れで旅行をしている様子を記録してもいいだろうし、幼児英会話をテーマにアメリカ生活を記録するような感じです。

 

まだまだ先行きは見えませんが「いつかやりたい」と思っているので、ちゃんと保育士になれたタイミングからが再スタートといった具合です。

 

SNSでコミュニティを作る

世界各国に在住の保育関係の方やママさんたちとSNS交流で輪を広げていきたいです。

旅先の情報や子育て、保育に関する情報交換をしつつ、実際に自身が訪れた経験を子供目線で絵本にできたらいいな、なんて妄想しています(笑)

 

 

考えて妄想するだけで本当にワクワク、ドキドキしますね~

 

夢は公言することで叶う

夢,書きだす

Photo by Kelli Stirrett on Unsplash

 

18歳の頃、沖縄に住みたかった夢

海外で働きたかった夢

外国人の友達と英語で話してみたかった夢

進学したかった夢・・・。

 

幼いころからたくさんの夢を抱いては紙に書きだしてきました。

 

夢は「公言」することで叶う、と言いますが私は本当にそう思っています。

自身の頭の中や胸に秘めた気持ちを思いっきり吐き出し、言語化することが一歩なのです。

 


少し前に、夢を書き出す手帳が流行り、人生の中で死ぬまでにやりたいことリストがブームを巻き起こしましたよね。

たった一度の人生だからこそ、夢を諦めずに手にしたい、誰もがそう思うはずです。

もしよかったら一度レビューを見てみてくださいね!ではSee you next time!

 

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