スト~ップ、コロナ離婚!家庭運営の為に女性こそマネジメントを学ぶべき理由

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みなさんこんにちは。以前とあるゲストハウスホテルの施設責任者をしておりましたAOIです。

一体何をやってるの?という方に向けて後日、自己紹介ページでも作ろうかな?という所存です(笑)

 

当時はCS向上に向けた業務内容の改善やスタッフの人財育成まで担当していましたし学校でもドラッカーのマネジメントを学んでいたので「あれ?これって家庭を運営する上で大切だよね」と思ったので”ストップ!コロナ離婚”をスローガンに書いていこうと思います。

 

この間美味しいと話題の長崎のカステラを食べたら普通でした(笑)

お菓子を頬張りながら本日もどうぞお付き合いくださいね。

 

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なぜコロナ離婚は起こるの?

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コロナを皮切りに以前より〇〇離婚だの〇〇結婚だの何かとネーミングを付けては話題作りに徹していたメディアがついに”コロナ離婚”を掲げて注意喚起する時代になりました。

こんな緊急事態時に離婚なんてする夫婦いるの?!と半信半疑で調べていたところ

 

こんな緊急事態だからこそ」相手の本性があらわになって離婚を選ぶ人が続出しているそう。

おいおい待ってよ。

 

「雨の日も~嵐の日も~二人で~」って愛を誓い合うんじゃないの?こんな時こそ協力するんじゃないの?結婚ってそんなに綺麗ごとではないの?

 

ということで、なぜコロナ離婚が発生するのか?いくつか考え抜いた理由を述べてみますね。

 

 

双方の家にいる時間が増える
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Photo by Luke Peters on Unsplash
今や政府がテレワークだの時差出勤だの・・・ここぞとばかりに在宅勤務へ移行するよう呼びかけていますよね?ということは必然的に家で顔を合わす回数が多くなるとどうやら口論が増えるそうな。
いやいや、旦那がいなかったらいなかったで
「子供の面倒みてよ」だとか「家のことちゃんとしてよ」って言うわりに、いたらいたで「外に働きに行ってくれてる方が楽でいいわ」なんて虫が良すぎる話にも聞こえますが・・・
そもそも結婚って一つ屋根の下で生活をするって言うのに、いざそうなると何で離婚にまでなるの?

アメリカ人の彼はもう1ヶ月以上在宅ワークになったけれど今後も続くようであれば”書斎部屋”ならぬ”仕事部屋”を作る!と言っていました。

 

部屋を分けるなり工夫をしてお互いの仕事に理解を示さないと当然上手くいかないですよね。

 

子供の問題が増える
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Photo by Allen Taylor on Unsplash
保育園や幼稚園さらには学校まで閉鎖になり、子供たちが家にいなければいけない状況の中で親は在宅で仕事をしなければいけないわけです。もうそれはカオスですよね。
お昼ごはんの用意から子供がまだ小さければ「お母さ~ん」ってなるので負担は母親ばかり。
そうなると「うちの人、何の役にも立たない!プンプン」という心理状態になるのです。
そんな時は思い切ってベビーシッターを利用するなり家事代行を利用して極力”両方”にとって負担を減らすような知恵と選択が必要になってきます。
経済面や将来への不安
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Photo by Michael Longmire on Unsplash
女性側がパートだった場合シフトが減らされたり、自宅待機になったりで経済的に打撃を受けている人も少なくないはずです。
加えて稼ぎ頭の旦那の仕事も「今後このようなことが起こった時のことを考えると、果たして今の仕事のままでいいのだろうか?」
と思う人もいるでしょう。
つまるところ経済面での不安がこのコロナショックという暗いニュースが毎日流れる中で将来の不安に直結してしまうんですよね。
「この人とこれからもやっていけるのだろうか?」とネガティブ要素にばかり目が行き先行きが不安になりそのまま離婚へ、という道を辿るのです。
こんな時だからこそお互いが自身のスキルアップの為に”何か学ぶ”とか専門スキルを身に付けるとか次の転職に備えて準備をするだとか思考の転換が必要になってくるはずです。
災害や今回のような世界恐慌が起きる度に離婚し、新しい人を探していてはいくつ人生があっても足りませんし、この逆境は今後の生活スタイルや仕事のスタイルを共に考える良い機会です。
気分転換ができない
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Photo by Carl Barcelo on Unsplash
四六時中、2人で家にこもっているとお互いへの不満が高まり悪循環です。
狭い家の中という空間で仕事、育児、家事を全てこなさなければいけないのですからそれはそれはストレスになるでしょう。
しかし不満を相手へぶつけても仕方ありません。
家にいながらもリフレッシュできる環境や方法を考えて上手く息抜きをするしかありません。
確かに「どうしてあなたばかり!」と当たってしまえば一時の気分を晴らすには効果的かもしれませんが、ただでさえ密室な空間で気まずい空気を吸うよりも自己コントロールが必須になるのです。

何より、コロナ離婚はコロナがきっかけになっただけで以前からの積み重ねが招いた結果にしか過ぎません。

 

長年問題を放置してきた結果論

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Photo by Markus Winkler on Unsplash
結果としてコロナが油に火を注いだだけであって長年夫婦間の問題を放置してきたが故の判断ということには間違いありませんよね。
以前ネプチューンの名倉さんも言っていましたが、それで離婚するぐらいならその程度だから早めにケジメつけておいた方がいい。とまさにそういう事なのでしょう。
しかし、かつては愛を誓い合った二人が極地に立った時、別れを選ぶなんて悲しい結末ですよね。
私自身も経済的に、精神的に彼に依存しないように自分らしさを忘れずにこれからも色々なことにチャレンジできるようなバイタリティだけは持っていたいと思っています。

女性がマネジメントを学ぶべき理由

 

さて、本日の要です!要するにお互いの役割分担において理解し合えていないからこそすれ違いが生じるのです。

 

男性が家事や育児をしない、もしくは非協力的なのはまた次回触れるとして、やはり女性のマルチタスク能力と言えば非常に優秀なのは研究結果からも判明しています。

 

ですから、家庭内を上手く運営していこうと思うとやはり”感情論”だけでは何も解決できません。

ロジカル”な視点を持ってマネジメントしていくことで円滑にコミュニケーションが図れるのです。

 

まずは第一に旦那のことを”夫や旦那”と見るのではなく夫婦関係に欧米文化が必要な3つの理由!マンネリ防止対策でも述べている通り「共同運営者」すなわちパートナーという自覚を持ちましょう。

 

経済的に依存しているという自覚がある人は何かしらの改善が必要でしょうし、精神的に頼りきっている人はカウンセリングを受けるなどして別の方法で自己管理するのも一つでしょう。

 

それを前提として主に2つマネジメントを学ぶべき理由をご紹介します。

 

子育ては人財マネジメントが基礎
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Photo by Steven Libralon on Unsplash
私は以前多国籍チームにおいてスタッフ育成を担当していました。
4ヶ国語を操る法学部のロシア人女の子やオーストラリア育ちの日系女の子、私より年上のフリーターさんや学生さんに、30代を過ぎた男性などなど本当に”ダイバーシティ”がぴったりな集まり。
利益の結果と共にCSが求められていたので敬語を知らない子からビジネスマナーを知らない子などホテルのフロントとして立つ以上恥じないようなレベルまでみっちり育てました。
人を育てるって、本当に本当に労力を使います
これでも一応約1年ベビーシッターを通して子供と向き合ってきましたしそれなりにグローバルな環境で人を育てる立場にいたこともあります。
褒めて伸ばす」が大前提であり「本人のやる気」や「モチベーション」を維持させるのは至難の業です。
だからこそ子育てやパートナーとの関係性に苦労をしている人は一度でいいので仕事を通して”人を育てる”という経験をすることで捉え方が大きく変わるのではないか?と思ったのです。
男性はある程度の年齢になると職場で部下を持ち、マネジメントする側になります。
やはりパートナーと良い関係性でいる為にはお互いの仕事を理解し、とくに女性側が寄り添ってあげることが大切だと思うのです。
パート先でアルバイトさんを育てるのでも立派な人財マネジメントです。
「自分の思う通りに人が動かない」という場面やそんな時に必要な心構えを学べる絶好のチャンスなので子供を育てる前にぜひ経験を積んでおきたいスキルの一つです。
パートナーシップに役立つアンガーマネジメント
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Photo by Alex Iby on Unsplash
アンガーマネジメントとはビジネスに関して勉強している人なら誰もが知る、必要なスキルです。
とくに私が長らくいたホテル業界ではメンタルの強さが求められるので社内研修でも扱われる内容ですし女性は男性に比べて感情的な生き物ですから知っておくと便利だと思います。
アンガーマネジメントAnger management)とは、怒りを予防し制御するための心理療法プログラムであり、怒りを上手く分散させることができると評価されている。 怒りはしばしばフラストレーションの結果であり、また自分にとって大事なものを遮断されたり妨害された時の感情でもある。 -wikipedia-
よく知られているのがイライラしたらまずは6秒数える!ということです。
人の怒りはMAXが6秒と言われており、その時間が過ぎると徐々に冷静さを取り戻すというメカニズムが解明されています。
女性はホルモンバランスの変化によってメンタルの状態も左右されやすいなんともやっかいな立場にいるからこそ家庭を常に良いマネジメントしていこうと思うと努力が必要です。
パートナーに対し「何でこんなこともできないの?!」とか「いい加減にしてよ!」と思う事は多々あるでしょうがそのたびにキーキー言っていても仕方がありません。
喧嘩は何も生み出さないので必要に応じて”議論”するにあたってもこのアンガーマネジメントが大いに活躍してくれるのです。
これからの時代、女性であれど経済力はもちろん”対等”であることが求められるでしょう。
養ってもらっているという感覚から抜けない限りはいつまでたっても立場の弱いままで怒りや不満の感情を間違った方向へ持っていきかねません。
だからこそ今一度「働く」ということ「ライフワーク」について考え、残りの人生どのように生きていくのか?どのように稼いでいくのか?を決断する時ではないでしょうか?

私自身このコロナショックにより思ってもいなかった就職難にさらされています。そんな今だからこそ悲観的にならず今後の人生戦略を考えつつブログを毎日書き続ける日々です。

 

コメント

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  2. […] […]

  3. […] […]

  4. […] コロナ離婚が騒がれる中でも逆に独り身は辛い!と自粛生活で嫌なほど痛感する人も続出しているのではないかと思うのですがいかがでしょう? […]