ベビーシッターが見た!海外で子育てをすることのメリットとは?

教育
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みなさんこんにちは。以前カナダでベビーシッターをしていましたAOIです!

 

今日は数年前にカナダで出会ったママさんやパパさんと話す中で「海外で子育てをすることのメリット」をいくつか感じ、当時は私も将来は海外に住みたいと思ったので共有していきます。

 

始めに言っておくと日本の教育が悪いというわけではありません。

が、今回のコロナショックで明らかになった日本のIT途上状態や今後の英語必須な世の中を見てみると案外海外で子育てをするメリットが見えてきます。

 

 

それではコーヒー片手にいつも通りお付き合いくださいね~っ!

 

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最近注目されている親子留学について

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Photo by Jessica Lewis on Unsplash

 

以前、私の知り合いが「親子留学しようと考えてるんだけどね~」と言っていたので、「確かに!私も日本に住み続けるならいつか子供と一緒に留学したいなと」と思っていました。

 

調べてみると今は親子で一緒に学んだり、親が語学学校へ行く間に子供は現地の幼稚園や保育園に行くようなシステムがあったり”親子留学”といっても多種多様なようです。

 

海外に移住はできないとしてもせめて留学ぐらいは一緒に行きたい!

 

という方にとっても海外で子育てをすることのメリットに共感してもらえるのではないでしょうか?

いずれにせよ子供に広い世界を見て欲しいのであれば、まずは大人が学ぶ姿勢を持つことでより説得力がありますし、意味があるのだと思います。

 

それでは読んでいるうちに「子供と一緒に海外へ行きたい」と思うような魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

ネイティブ英語が習得できる

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Photo by Jerry Wang on Unsplash

 

やはりどれぐらい長く滞在するか?にもよりますが海外で子育てをする上での最大のメリットはネイティブの英語が身につくことではないでしょうか?

 

なるべく小さい頃から本物の英語に触れ、英語環境が当たり前になると英語アレルギーを出す事なく幼少期からグローバルな感覚を身に付けることができます。

 

確かに母語が完成しないうちから英語を学ばせるのは反対意見も多くありますが、言語学習は時間をかけて日々の積み重ねでようやく大人になって芽がでるものなので正しい方法でバイリンガルに育てることはいいことです。

 

カナダで出会ってきた日系の子供たちは幼いながら英語と日本語、時にはフランス語まで話す子もいて大変びっくりしたと同時に彼らの将来に可能性を感じました。

 

家庭によって教育方針は様々だとは思うので「これが正解!」という回答はありませんが、これからの時代を生きる子供たちにとって”英語教育”は欠かせないものになります。

 

そんな世の中だからこそ、英会話へ通わせるのか?留学をするのか?はたまた海外へ移住するのか?選択肢は無数にあるのでしっかりと熟考して未来を拓けてあげたいですね。

 

 

 

 

自尊心が高く育つ

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Photo by Clark Young on Unsplash

 

日本の教育だと”謙遜”することが美徳と考えられていて大人である私達も普段から

「申し訳ございません」とか「滅相もございません」とかとにかく自分を遜る文化なので世界的に見ても自尊心つまり自分はやればできる!私は立派だ!という自信を持てないでいるんですよね。

 

これは海外で生活をしてみれば分かるのですが、彼らは日頃から自分が主人公?のような立居振舞で(いい意味)自分を満たす能力に長けている人がほとんどです。

 

その根拠に相手を褒めまくることも怠りませんし、褒められること、褒めることに慣れていますし英語で子育てをするということはそのような文化もひっくるめて接するので必然と自信を持つ子供に育ちます。

 

 

 

 

日本の子供は勤勉で真面目にも関わらず自信を持っている子(リーダーシップや主体性を持つ)が少ないように思います。集団行動を第一とし、大多数の意見に合わせておけばとりあえずOKみたいな。

 

子供の頃から荒波を立てない空気はどことなく感じるでしょうし、英語文化とは正反対でもありますが社会に出て求められるのは間違いなく後者です。

 

ポジティブマインドが身につく

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Photo by Bruno Nascimento on Unsplash

 

やはり英語文化の良いところは基本的に陽気でポジティブである!という点です。

 

 

この記事では80%が英語を話せるフィリピン人女性から学んだ人生観について述べています。

 

私がよく見ているYoutubeの”バイリンガルベイビー”に登場するアレックス君なんかを見ていると非常に良い勉強になりますし、英語文化での教育は物事に対する捉え方もなるべくポジティブに教えるのが特徴なので洋書を読むと非常によく分かります。

 

 

日本ではよく子供に「あれしなさい、こうしなさい」と命令形で話している親を見かけますが英語文化ではまずは「肯定をする」ことに重きを置くのでこのような自尊心しかりStay Positiveでいられるのでしょう。

 

同調圧力が少ない

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Photo by frank mckenna on Unsplash

 

【雑記】20代で一度は絶対に海外へ行くべき理由とは? でも少し触れた通り日本社会では無言の同調圧力を日常的に感じる場面が多々あります。

まだ他国の先進国に比べて多様性や個人の自由については乏しい面が残っている日本。

 

みんながこう言うからそうする」というのは子供の頃、学校のクラスで味わったことでしょう。

これらの同調圧力は社会に出てからも職場や会議での発言、無駄な飲み会などあらゆるところで根深く残っています。

 

しかし良くも悪くも欧米では”個人の発言”を尊重し、一人一人が自分の意見を持って主体的に発信する事が重要と考えられているため、ハッキリとした性格の人が多いように”みんなと一緒”は理解されません。

アイデンティティを常に大切にし周りがどうしたいか」ではなく「私はどうしたいかを追及していくからこそ先ほどからいっているように主体性が身につくのです。

 

 

子供はみんなで育てるもの

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Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

 

私がカナダから帰ってきて一番に驚いたのは「日本って子育てするお母さんに冷たい」ということでした。これは海外に在住しているママさん達が口を揃えて言うことなのですが

 

例えば電車の中で子供が泣いてしまうとすごく申し訳なくなり「穴があったら入りたい」気分になりますよね!更にはそんなお母さんに文句を言う老害おじさんを何人も見てきました。

 

しかし欧米では子育てはみんなでするもの”=”協力し合うという認識が一般的です。

 

ですからご近所同士の助け合いはもちろん、スーパーや公共施設で子供を抱えていると必ずと言っていいほど話しかけてくれますし子育てに寛大なのが欧米の特徴です。

 

肩身狭い思いをしながら日本で子育てをするお母さんにはぜ経験してほしい文化でもあります。

これは私が海外で子育てをしたい!と思った大きな理由の一つでもありますね。

 

 

 

 

スキンシップが当たり前

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Photo by Dimitri Houtteman on Unsplash

 

欧米では大人になっても家族間はもちろんハグやキスなどのスキンシップが当たり前にあります。

 

ですから子供が大きくなっても、また熟年夫婦になっても挨拶を通し毎日の日常で物理的距離が近くなることはメリットでしょう!

 

成人の日本人男性が母やきょうだいとハグ、キスをするとは聞いたことがありませんよね。

 

しかし英語を学ぶ、英語環境で子育てをするということはこのような私たち日本人にとっての異文化を取り入れるということですから、私は好感度が持てます。

 

単純に英語を話せるようになればいいのではなくて、文化から入ることで一生身につくものですしその環境で得たものやことが将来に繋がれば親としては大変嬉しく思いますよね。

 

 

いかがでしたでしょうか?私はカナダでベビーシッターをしていた時代に将来は”海外で子育てがしたい”と強く思いました。

 

 

ブログを書くにあたって色々と見ていると子連れで海外移住を目指している方も多くいます。

 

日本にはいつだって戻ってこれる、だからこそ人生一度きりだからもっと広い世界を見たい、視野を広げたい、自分の子供には”好きな場所で生きていけるよう”できることをしてあげたいと思いました。

 

今回はそんな人生の分岐点に立っている人、頭の中にはざっくりと”海外移住”があった!という人向けに背中が押せたらいいなと思いまとめてみました。

 

それでは、また次回お会いしましょう!See you next time!

 

 

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