世界を知るには平和学の街ニューヨークへ行こう!

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みなさん、こんにちは!ニューヨークの全てを愛してやまないAOIです。

今回は「旅育」をテーマにニューヨークの魅力をお伝えしたいと思います。自分だけではなく将来、子供の視野を広げるにはぜひニューヨークがお勧めです!そんな想いが伝われば幸いです。

 

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旅育ってなぁに?

旅育とは現在、注目されている教育方針の一環で、「旅行を通して知的好奇心を養い見聞を広げる」ことを目的とされた、いわば 旅×教育を掛け合わせた造語です。

 

普段の日常生活の中では目にしない景色や、歴史文化、人、経験を体験することで、本来内に秘めていた好奇心を掻き立て「もっと知りたい!物事や世界に対し意欲的な子供を育てることを目的とし、最近では大手旅行会社や企業が様々な旅育ツアーやプランを打ち出しています。

 

かわいい子には旅をさせろ」と言うように旅を通して感性を磨き、見聞を広げ、豊かな人間性を育むことでクリエイティブ思考を生み出すのです。

 

今後はオリンピックや大阪万博に向けてますます盛り上がる観光業ですから、様々な地方を含めた地域がその土地の魅力を活かした文化体験などの旅育企画に力を入れることでしょう。

 

旅育が必要なのは本当に子供だけ?

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ではここで質問です。この子供向けに推進されている旅育、果たして本当に必要なのは子供だけでしょうか?私はそうは思いません。

 

大人である私たちこそ、もっと旅に出て、知らない未知の世界に触れて、たくさんの出会いから学んだことや得た知識を子供たちに伝えていくべきではないでしょうか?そんな風に思うのです。

 

たとえばホテルの代名詞、星野リゾートでは20代の大人がもっと旅に出やすいように、様々な宿泊プランや施設内アクティビティが用意されていますし、大手旅行会社も女子旅や女子一人旅など大人向けのコンテンツをどんどん開発しています。

 

世界にはさまざまな文化の中で育った人がいて、また日本国内でも地域によって食文化、歴史が違うから異文化交流は大切だよね。

 

インバウンドの誘致を目標に掲げている政府ですから、おそらくみなさんの職場でも外国人と一緒に働くことや外国人のお客様と接する場面が増えてきたのではないでしょうか?

 

そんな時、まずは私たち日本人が外へ出て、海外の文化や考え方、生活習慣や彼らの視点を知らなければ良いサービスをすること、コミュニケーションで繋がることができません。

 

子供たちにグローバル人財になるよう押し付けるのではなく、まずは大人が自身の視野を広げることが子供の未来の可能性を広げることに繋がるのではないでしょうか?

 

平和学の街ニューヨーク

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ニューヨークと言えばまだ記憶にも新しい9.11同時多発テロが起きた街ですよね。こちらの写真は当時のワールドトレードセンターツインタワーの跡地に建設された9.11メモリアルミュージアムです。

 

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また、セントラルパークに行けば世界的有名な歌手、ジョンレノンが暗殺された場所や当時住んでいたマンションがあります。

ジョンレノンの音楽は義務教育の英語の授業にも使われることが多く、平和学の象徴的な代表となっています。

 

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そして極めつけはこの自由の女神です。正式名称は世界を照らす自由と名付けられていることから自由の象徴として現在も多くの観光客が見学に訪れています。

これらのようにニューヨークは街のあらゆるところに平和を学べる環境が整っているのです。

 

学校で子供が学ぶ戦争や貧困について、人種差別や互いを想いやる助け合いの心など、これらの平和学を学ぶにはとっておきの街です。

 

また同時に経済、ファッション、ミュージカル、美術など世界の最先端を視覚から感じることができる、街全体がエンターテイメントになっているのもお勧めする理由の一つです。

 

学校や本、ネットの情報だけでは計り知れない、その場で感じる空気をぜひみなさんに味わっていただきたいと強く願っています。

 

9.11メモリアルミュージアムで考える平和な人生とは?

この世界中の誰もが予想をしていなかったような出来事がこの世では起こりえます。

今だとコロナウイルスにより経済は低迷していますし、世界中が大混乱に陥っていますよね。

 

私は幼いころ、この大きなビルがドミノのように崩れ落ちていき、飛行機が突っ込んでいる映像を見てまるで映画の世界なのかな?と思ったことを覚えています。

私が初めてニューヨークを訪れたのは21歳の時、カナダのトロントから出発していたバスツアーで訪問しました。初めにバスの中で当時の生なましい様子を振り返ってから現地に直行するのです。

 

その跡地へ降り立ったとき、身体の全身に寒気が走りました。

「この大きなビルに飛行機が突っ込んで崩れ落ちたんだ・・・」

 

あの衝撃は今でも忘れられませんし、同時に「平和で安全な人生ってなんなんだ?」と思いました。

日本社会だと良い大学へ入り、大手に勤め、結婚し、家庭を持ち、マイホームを買い、老後に向けて貯蓄を蓄える。

 

そう信じて疑わなかったのですが、生きていればいつどこで何が起きるか分からない。

だからこそ、自分の望む夢や生き方や、人生を実現させよう!と決心したのもこの時でした。

 

本場のマクドナルドで学ぶ貧困格差

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さて、ニューヨークではぜひタイムズスクエアにあるマクドナルドを訪れてみてください。

 

そこには、日本のマクドでは考えられない光景を目にすることができます。ファーストフード店は、安く、早く、お腹が満たせるように、言わば貧困層向けのサービスです

 

ですので店内には物乞いをするホームレスがたくさんいたり、びっくるするほどの肥満体系の多くは白人以外の人種(黒人系やヒスパニック系)白人の中でも低所得者などが集まっています。

 

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もしかするとみなさんの中で学生時代に、マクドナルドを食べ続けた人の健康に関する研究のドキュメンタリーを見たことがある人もいるかもしれません。

 

私たち日本人は少しお腹が空いた時に、またはたまに食べたくなって立ち寄ることがあるマクドですがアメリカでは「マクドナルドに行く人は貧乏か怠慢な人間だ」と思われるため、多くの人は避けて通るお店の一つなのです。

 

またアメリカンサイズや量で販売されている為、ハンバーガーは特大でナゲットも一人あたり30個以上食べているのを見かけました。

 

このように、世界の富裕層が集まる反面、今日の食べ物、住む場所の確保ができない人々がほんのわずかなスペースで共存しているのです。

 

タイムズスクエアで吸収する世界の中心

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そんな様々な人間の生活模様が入り交ざっているニューヨーク。

そこでは、日本では感じられない異国の文化を体験できることでしょう。

 

ショッピングモールへ行けばティファニーの本店があったり、世界中のブランド店が堂々と並んでいますし、道を歩いている人々も実に多種です。

 

約90%が移民の街と言われているほどなので見渡せば各国の料理店があります。

そんなエネルギッシュで溢れ出すパワーは実際に訪れてみなければ実感できません。

 

私は安く抑えるために中国経由で行きましたがオススメしません。

日本からだと成田から直行便があるのでぜひ移動の負担軽減を!

 

またファッションに敏感な若者を見る機会も多く、アイディアにはなかった今どきのトレンドを見ては驚くことばかりでした。

 

しかし、斬新でクリエイティブ、かつ「個性豊かな自分らしさ」を表現するスキルを学ぶきっかけにもなるのではないでしょうか?

ニューヨークの中心にはニューヨーカーだけではなく、連日のように世界中から観光客が集まっています。言ってみればそこは小さな一つの移民国家のような空気感です。

 

誰でもウェルカムな街の雰囲気に少し道を外れると現地の人が生活をしており、やはり世界の中心に相応しい環境だと思います。

グローバルを目で見るにはやっぱりニューヨーク

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グローバル、グローバルと言葉は知っていて、よく耳にはしていても目で見て、感覚で感じなければ結局どういうことなの?と頭がハテナになる人がほとんどだと思います。

 

しかし、一度ニューヨークを訪れて、数日間暮らすように滞在をするだけでもこれまでの人生観が変わるのではないでしょうか?

 

この世の中には日本人以外にも数えきれないほどの人種がいて、毎日が異文化な環境で共に生活を送っている人々が集まる国、それがアメリカなのです。

 

そこには私たちが味わったことのない貧富の差があり、人種差別が未だ残っており、だけど相互扶助でお金持ちがそうでない人を助け、共存する。

一言で言えばかなりカオスな街ですが、それがまたいいんですよね。

 

こんな世界中の文化が集結した最先端の街は他を探してもないです。

だからこそ、大人の旅育に持ってこいの地域だと私は思います。

これを機に、人生に一度は見てみたい、ニューヨークへ飛んでみてはいかがでしょうか?

 

ニューヨークの観光記事はまた今後書いていくけれど今日はひとまずこの辺にしておくわね。読んでくれてありがとう。

コメント

  1. […] 【旅育】世界を知るには平和学の街ニューヨークへ行こう! 各国ごとにストーリー性を持って”外に出たくてしょうがなくなる”ような旅の絵本を作成したい。 これまで携わってきた「観光業」×「英語」×「幼児教育」で新しいサービスを生み出せたらいいな~って絶賛、妄想爆発中ですが非常に楽しいです(笑)仕事探せよってな。 […]