【結婚観】夫婦別性が必要な理由について石垣島で暮らしながら考えてみた

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こんにちは。過去に沖縄県は八重山諸島にある小浜島で島暮らしをしていたAOI(@shumemories)です。

 

実は去年の夏に再び1ヶ月だけ八重山に戻りまして、石垣島でミニマリスト生活をしながら「結婚とはなんぞや?」と考えてみた結果をお話しできればいいなと思って筆をとっています。

 

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ミニマリストとは?

最近は巷でも有名になってきたミニマリストですが、ようするに要約すると「物を持たず、本当に大切なものだけに囲まれて本来の人間らしさを取り戻して生きていこうよというわけです。

 

そのスタートとして断捨離があったり、節約があるのですが、私はというとスーツケース1つに必要生活品を全てまとめて空港へ降り立ちました。

 

その後は1ルームにベットと冷蔵庫と電子レンジのみがある部屋で1ヵ月間、物を持たない生活を開始したのです。

 

ミニマリストになることのメリット

 

①生活習慣が整う

必要最低限の洋服やコスメ、雑貨やインテリアに囲まれて生活をするので部屋にいても気が散ることなく「」という時間に集中した暮らしができます。

 

朝起きて、シャワーを浴びて、朝食を食べて、洗濯をして、読書やブログを書いて・・・

 

などなどシンプルなタスクがルーティン化されやすいのでとってもお勧めです。モノに溢れていると、あらゆるところに気が取られてしまうので、なかなか落ち着いて過ごすことができません。

 

シンプルな生活環境に身を置くだけで生活スタイルそのものがシンプルになり、心も穏やかに過ごすことができます。

 

②浪費や消費をしなくなる
必要最低限のものだけで生活をする、と意識していると物欲が減り消費や浪費をしなくなります。

 

とくに石垣島の場合はシンプルな半袖短パンで生活ができますし、私も3着のワンピースを着まわしていました。

 

都会にいれば掻き立てられた物欲に負けてしまい、衝動買いや爆買いをしてしまう人がほとんどでしょう。ですからミニマリスト生活をするには地方移住をお勧めします。

 

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AIDMAの法則があるように、世の中のほぼ全てと言って良いほどあらゆるカラクリが私達が気づかない間になされているのです。

 

 

③モノではなくコトにお金を使うようになる
石垣島のような自然に恵まれた場所にいると、物欲ではなく「自然体験」などの経験にお金を使うようになってきます。

 

ダイビングや離島巡り、美味しいカフェにトレッキングなどコトへと集中できる環境だからこそ、普段の消費行動では得られない満足感が味わえるのです。

 

つまり「どこにお金をかけるべきか?!」を改めて考えるきっかけになるのもミニマリストの最大なメリットだと私は思います。

 

そうすることで無駄だった交際費を削ったり、浪費を押さえて本やセミナーなどの自己投資を含め自身の成長にも繋がるような生活スタイルを送ることができるのも特徴です。

 

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④時間の使い方を改める
シンプルな生活を心がけていると、心と時間に余裕ができます。私は出勤前に必ず1冊本を読むようにしていました。それだけでも1時間は有意義に過ごすことができるのです。

 

モノがない分掃除も簡易的にかつ時短で行えますし、ゆとりがある時にはビーチまで行くこともしばしばありました。

 

少量のモノを持ち、空いた分の心のスペースは自然やコトによる体験で得た充実感で満たすようなイメージです。これって本当に贅沢で、最高の生活スタイルだと思います。

 

無駄に外へ出かけて居酒屋やコンビニで消費をすることもなくなりましたし、外食をするとすればこだわりのある、長時間いてもリラックスできるような洗練されたカフェへ行くようになりました。

 

しかし基本的には家からビーチを眺めながらコーヒーを飲み、手持ちの作業をするという時間の使い方を心がけるだけで勉強時間や自己投資の時間もしっかりと持つことができるのです。

 

それでは、私がこの海を眺め、シンプルな生活の中で辿り着いた結婚観について世のおばさまの代わりに解説、持論を述べていきます。

 

 

日本の結婚というシステムについて

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結婚の歴史を振り返ればそれは古代から始まります。意外にも当時の結婚模様は今に比べるととても緩く、自由な形でした。

 

古代から平安時代までは主に通い婚と言われており、夫が妻の家に通いつめる、もしくは夫が来なくなった時点で離婚という、日本女性が忍耐強いと言われるのもこのような歴史からきているのです。

 

では、いつの頃から「男性は外で働き、女性は家を守る」という概念が根付いたかというとそれは武士の歴史と共に始まりました。

 

鎌倉から戦国時代、政略結婚が一般化され女性は徐々に男性の所有物化され到底お相手を選ぶことなどできず、自由な恋愛は許されませんでした。

 

それから時代は変わり、明治時代になると今の法律結婚が誕生したのです。この頃から外国人との結婚や自由恋愛が認められるようになります。

 

しかし一夫多妻制による男性の権利主権の強さと女性の立場の弱さは一目瞭然!女性は夫の許可なしには買い物すら許されない時代だったのです。

 

何度か女性の権利を主張する運動がなされましたが、戦争による敗北の結果、女性は家で家庭を守り子供を立派に育てるという義務が課されてきたのです。

 

もっと多様なパートナーシップ制度があっていい

時代が変わり、男女平等の提唱や夫婦別性、同性婚を認める動きが国民によって行われてきていますよね。

 

しかし今もなお結婚をすれば女性が男性の戸籍に入り名前を変えることを余儀なくされたり「奥さん」などと言って家に従える女性の敬称で呼ばれることもあります

 

アイデンティティの主張が重要とされている今の時代において、あまりにも日本の結婚制度というものが古すぎるんじゃないか?って、海を見ながら考えていたんです。

 

例えば私の場合、先日アメリカ人の彼からこんな話を持ちかけられました。

 

「ねえ。今後結婚したらさ、Hyphenated namesにしようよ」と言うので、どうして?

 

と聞くと

 

「今の時代、結婚ってパートナーシップでしょ?300年前の娘を売買するようなシステムじゃないんだから二人の名前をハイフンで繋げよう」と言ってくれました。

 

Hyphenated namesとは二つ(両者)の名前がハイフンで結合された名前のこと。通常は2人のファミリーネームを繋げて表すことが多く西洋の文化に基づいている。

 

海外で結婚をすると、そもそも戸籍という概念がなかったりするので、夫婦別性やミドルネームを持つ事や男性が女性姓を名乗ることも当たり前のようにあります。

 

名前はとくに個のアイデンティティを守るのに重要な役割を占めていると認識されているので、シビアだったりします。

 

日本だと、婚姻届を出さずに事実婚という方法を取るしかないので、そうなると戸籍上がどうたら~とか、相続年金が~とか、遺産が~とかっていう話になるんでしょうか?

 

ちなみに、私の母とそのパートナーは籍を入れずに事実婚という形を取っています。

 

母は長女なので名前を残したいというのと、自立心が強くアイデンティティを守りたいという想いからそのような形を取っています。

 

生活スタイルも独特で、毎日共に生活をするのではなく、週末婚という形態を取り、相手のパートナーは普段は大阪でお仕事を(大阪にマンション有)週末だけ我が家に帰ってきます。

 

また逆に週末だけ母が大阪のマンションに行くこともあるので夫婦それぞれが家を構えて都会と田舎の生活を楽しんでいます。

 

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この時代にあえて結婚をする意義とは?

そこで、この時代にあえて結婚をするメリットってさて、あるのでしょうか?と思ったんですよね。

そうないから未婚化が進んでいるのでしょうけど、本気で少子化を止めるにはやはり上記でも述べた通り、もっとパートナーシップの多様化が必要だと思うのです。

 

賃上げや子供の教育費のサポートや共働きの環境改善や残業大国など向き合わなければいけない問題が山積みの中、今の「契約」にも近い日本の結婚制度の見直しが必要かと考えます。

 

私が男性だったら、死ぬまで働いて妻や子供を養う上、老後のお金まで貯めておけ!と政府からお願いされているんですから、もう半端じゃないプレッシャーだと思うな。

 

逆に女性だったら、育休や産休が取りやすくなった今だからこそ、働いて、子育てして、家事してって生活の全てをマルチタスクにこなさなければいけないのも中々地獄だなと思ったりする。

 

それでもやっぱり私が結婚に前向きなのは、たまたま相手が外国人で、一緒に住むにはビザが必要だったり家庭運営に協力的だったり、名前の選択が自由だったりあくまでもパートナーシップ制度と認識できているからなんですよね。

 

そうじゃなければあえて結婚を選ばなくても、互いに経済的、生活力で自立していれば事実婚のパートナーシップという形を取っていたかもしれません。

 

大切なのは自分たちなりのライフスタイルを確立させること

そうは言っても10組の夫婦がいれば10通りがあるようにそのパートナーシップは様々です。

 

単身赴任で遠距離婚をしている人や事実婚で同性のパートナーがいる人、結婚はしていても別居という形を取っていたキリンさんのような夫婦などなど・・・

 

つまるところ、大切なのは自分たちが心地よいと感じる距離感で、関係性で居続けること。

これが重要なんじゃないかと思います。

 

一緒に生活をしてしんどくなったら離れて距離を取ればいいし、中には幸せな離婚だってあるだろうし、一番重要なのは結婚とは互いを縛り合う契約や権利主張ではなく、互いがより心身ともに豊かに暮らせるようになるためのパートナーシップ制度だということです。

 

お互いに依存をするのは危険です。

 

結婚に夢見るのではなく、究極の人間関係を育むマネジメント能力を身に付けつつ、幸せなパートナーシップを築くための勉強をすることが小さな一歩ではないでしょうか?

 

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決して一人では見れない景色がある。だからこそ二人でいる意味がある。それがどんな形であろうと二人で過ごす時間、思い出、共にした人生には変わりがない。ものだと思います。

 

最後に出会いがない!どうすればいいの?という方へ

長々と小娘のオピニオンを読んでいただきありがとうございました。最後に、上記の婚活アプリの詳細を付け加えておきたいと思います。

 

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