アメリカ人カップルから学ぶ夫婦円満の秘訣とは?

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みなさんこんにちは!

アメリカ人彼氏と国際遠距離中のAOI(@shumemories)です。

晩婚化、ソロモン時代、独身貴族と言われる現在において、恋愛をする事そのもののハードルが高くなってきています。
3組に1組は離婚をするという統計データもでている中で「子供がいてもカップル第一主義」なアメリカ人のパートナーシップから、私たちも何か学べるのではないかと思い、今回は北米文化を取り入れることでマンネリが防止できる!ということをお話しします。

 

コロナによる離婚も話題になっていますが、これを機に家族を持つ事に対して前向きな方も増えたのではないでしょうか?

 

 

 

 

日本特有の察して文化

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Photo by Ben Blennerhassett on Unsplash

 

私たち日本人は特に「相手を思いやる」の裏返しに、テレパシーのように「相手の気持ちを察する」という文化が根強く残っています。これは接客業界ではよく言われていることですが

 

相手が何をして欲しいのか(Want)一歩先を考えて行動する」ということです。

 

その為よく男女が喧嘩をする際は「なんで僕/私の気持ちを分かってくれないの」

 

と意思疎通の不足やミスコミュニケーションから互いに不満を抱き、それを議論という形に運ぶのではなく、何を考えているのか分からない!と互いを傷つけあう喧嘩に発展してしますのです。

 

あくまでも永遠にカップル

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Photo by Andre Jackson on Unsplash

 

よく日本では「子供ができてからは妻がお母さんになってしまった」や「旦那が同居人としか思えない」といった声を聞きます。

 

つまり、環境やステータスが変わるにつれて日本の夫婦はもはやカップルではなくお母さん、お父さん、同居人、というように関係性までもが変わってしまうのです。

 

それと比べてアメリカでは子供が小さいうちから寝室を分けてネントレ(ねんねとトレーニング)をしたり、シッターに子供を預けて夫婦水入らずの時間を意図的に作るよう工夫がなされています。

 

彼らの概念にはあくまでも「夫婦の良好な関係性」を見て子供は同じように育つ!

 

と考えられている為、対夫や妻との時間と対子供との時間ははっきりと分けて考えられています。

 

アメリカ人が普段から意識していること3つ

 

 

では、このような「カップル第一主義のアメリカの文化を取り入れることで私たち日本人が得られるメリットを3つ紹介したいと思います。

 

 

しっかりと相手に気持ちを伝える

 

20歳も過ぎれば社会人としてもう立派な大人です。社会に出れば様々な場面でコミュニケーションスキルが問われますよね。商談、交渉、接客、人財育成、マネジメントなどなど・・・

 

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そのような場面で立派な大人が「私が今何を考えているのか察してよ!」と言えますか?
これは夫婦間やカップル間、また親子でも言えることで、大人になって一番大切なスキルとはやはりコミュニケーションスキルです。

 

これを気の知れた相手だからといって疎かにしてしまうのはNGですよね!
自身と一番近い関係性こそ丁寧にかつ継続的に良好な関係を築けるように努めるべきです。

 

「僕、私はこう思うけれどどうかな?」「どのようにすればお互いが納得いくと思う?」
と解決策を見出すのも、話し合いにおけるコミュニケーションが必須です。

 

議論を異論と受け取るのではなく、互いがより良い方向へ同じ目的を持って進めるように自身の意見や考えを述べる際にも、ただ我がままを押し付けるのではなく大人としてのコミュニケーションスキルが求められます。

 

そういった点でも「アンガーマネジメント」を学ぶといいでしょう。

 

パートナーという意識を持つ

ここで私がお勧めしているのは、お互いのことを「パートナー」と呼び合うのです。

 

ついつい彼女、妻、奥さんや彼氏、旦那、主人と普段から言ってしまいがちですが
パートナとは本来、一緒に仕事や内的ワークを共に共同作業している”同士”のこと言います。

 

家庭内だと経済面、生活面を含めて一つの「家族」という株式会社をマネジメントし、一緒に運営しているわけですよね。その共同運営の相手がパートナーとなるわけですから
もちろん、お母さんでもお父さんでもただの同居人でもないのです。

 

人間の脳は無意識に聴く言葉、発する言葉で思考が作られているため、不意に家庭内で相手を「お母さん」と呼んでしまうと、本当のお母さんと同じことを求めてしまうようになります。

 

その結果、家事や育児は女性がするもの、といった偏った偏見や、無償の愛で受け止めてくれるといった子供のような甘えから、羽目を外すなんてことも起きてしまうのです。

 

あくまでも共に家庭を経営する上で、共同経営者という意識を持つことで対等な関係性を心得ることができるでしょう。

 

アメリカでは小さなパーティーから大きなパーティーまで何か行事があるといくつになっても必ず「パートナー」として夫婦やカップルで参加することが一般的な文化となっている為、子供がいても女性はドレスアップをし相手の男性にエスコートされて出席します。

 

ですので普段からより「パートナー」と意識をする環境が多くあるのも一理あります。

 

とにかく相手を褒める

 

英語を話す時の文化として「相手を褒める」のは有名な話です。

 

海外で生活をしていると街中で「今日の洋服素敵ね!」「メイクがとても似合っているわ!」など事あるごとに相手を褒めちぎります。

 

職場でも同様で「さっきの対応はとても素晴らしかったよ」と、良いことは相手に伝えるのです。

 

これは夫婦関係でも同じことで、外に出ても基本的にパートナーのことを友達や家族の前で恥ずかしがることなく自慢しますし、言われた方も悪い気持ちはしないので、互いに褒め合います。

 

「あなたほど賢い人はいないわ」
「私はあなたの事を誇りに思っているわ」
「あなたは私にとってもったいないぐらい素敵な人よ」

 

と相手の目を見て毎日伝え合うのです。
そうすると人って不思議で、自尊心が高まりますし、自分に自信を持つことができますよね。

 

一人でも充分に生きていけるこのご時世せっかく二人でいるのだから、お互いをけなし合ったり見下したり競い合うのではなく、互いにとって良い状態のメンタルでいられるように
これでもか!っていうほど毎日褒め合い、愛を伝え合いましょう。

 

大切なのは大人としてのコミュニケーション力

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Photo by taylor hernandez on Unsplash

 

パートナーとより良い関係を構築していく為には、やはり日頃からのスキンシップやコミュニケーションが欠かせません。

 

黙っていてはいくら愛し合っているからと言っても互いのことを理解し合うことはできないのです。これらのことを肝に銘じて、ドラマクイーンにならないように意識を改めましょう。

 

馴れ合いの中で、相手に全てをさらけ出す事はいいことですが「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がある通り、節度を持って、よりよいパートナーシップを育めるように関わり合いましょう。

 

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理想を明確化させよう

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Photo by Estée Janssens on Unsplash

 

みなさんはこれまでに自身が思う理想の相手とお付き合いをしてきましたか?

 

ご存知の通り、世の中には背が高くて、イケメンで、高学歴で、稼ぎがよくて、尽くしてくれて。

 

なんでも言う事を聞いてくれるような完璧な男性を探していると、陽が暮れるだけではなく10年も20年も歳を重ねたまま寂しい人生を送ることになります。

 

まず第一歩として「これだけは譲れない」という理想を明確化しましょう。

逆に言えば、それ以外には多くを求めないことが幸せな人生への始まりです。

 

よく、国際恋愛に夢を抱いている若い子達と話していると、白人でブロンドヘアで青色の目がいい!と外見ばかりに気がいっています

 

が、、、外見ばかり気にしていると本当に自分の中身を見てくれる人に出会うことは難しく、相手も同じように外見のみで判断し、近寄ってくるでしょう。

 

 

仕事に対する姿勢を見よう

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ほとんどの男性が仕事は人生の全てと考えています。

 

とくにアメリカの場合、その仕事に就くまでに何年もの間、大学や大学院に通い専門的に学んでいる為、学生時代のキャリアが直接的に仕事のキャリアに繋がるのです。

 

ですから、仕事は自己表現をする為には欠かせない自分の一部だと考えているので、その人の人間性を見るにはまずは仕事に対する姿勢、つまりは情熱考え方を見てみましょう。

 

逆を返せば、仕事にそこまで重きを置いていない男性には要注意が必要かと思います。

 

 

それでは、実際にどのようにして理想の相手を育てていくのか、いくつか例を出しながら深堀していきますね。

 

 

理想の男性に育てる為に必要なこと6つ

これは外国人男性だけに関わらず、男性を育てる(男の子を育てる)為にはいくつかの要素が必要です。これらをしっかりと押さえて、実際にパートナーとの関係性に活かしてみましょう。

 

そうすることで仕事でも結果を出し、いつもあなたの事を一番に考えてくれることでしょう。

 

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Photo by ketan rajput on Unsplash

 

たくさん褒めよう

男性は特に承認欲求が強く、褒めて認めてほしい生き物です。大げさなぐらいに褒めましょう。

 

「あなたは天才的ね」

「私はあなたの隣にいてとても誇らしいわ」

「あなた以上に素晴らしい人この世にいないわよ」

 

このような事を恥ずかしがらずに自然と相手にしっかりと伝えてあげるのです!そうする事で相手の自尊心が高まり、「この女性の為に仕事をもっと頑張ろう」と思ってくれます。

 

大人になるとなかなか褒めてもらえる機会がありません。

 

そうすると人間は「自分は必要とされているのだろうか?」と不安になってしまうので、そうならない為にも毎日褒めてあげましょう。

 

否定をせずに認めてあげよう

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例えば、ギャンブルや薬物といった法に触れるような娯楽はご法度ですが、基本的には彼が持っている趣味や世界観を否定するのは辞めましょう。

 

私のアメリカ人の彼はエンジニアの為、趣味がプログラミングや3Dプリンターの制作だったりします。

それをオタクっぽい・・・と否定するのではなく、その才能を存分に認めてあげるのです。

 

 

特に男性は自分の趣味や人間性を否定されることを極端に恐れます

 

だからこそ、自分とは違った世界を持っていることを否定するのではなく、それに没頭できる時間を作ってあげて適度な距離感を大切にするのです。

 

また、中には得意でないことも一つや二つはあるでしょう。

そんな彼を”情けない”と思うのではなく、”可愛い”と思えるような心の広さを持ちましょう。

 

様々なポジションに立とう

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Photo by Becca Tapert on Unsplash

 

日本人夫婦がよくマンネリ化する原因は、彼女や妻といった一つの役割しか徹していないことが大きな原因だと思います。

 

特にアメリカ人は友達のような関係性でもあり、カップルのような新鮮さを残し、パートナーのような安定感と安心感を求めます。

 

ですから、一人何役も立ち回れることができればより楽しく、男性が居心地良いと思える関係性が構築されていくのです。

 

私はいつも彼の様子を見ながら、接し方を変えています。

 

遠距離の為、普段は電話やメッセージのやりとりのみになってしまうのですが、それでもスタンプの使い方を屈指して甘えてみたり、英単語を選びママのように振る舞うこともあります。

 

例えば

 

「風邪ひくからベッドで寝なさい my sweet baby

と言ってあげると

Yes, mom

 

と自然と返ってきます(笑)このように様々なポジションに立ってあげて、甘えたい時は受け止めてあげる器量の大きさがコツなのです。

 

たくさん甘えよう

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Photo by Candice Picard on Unsplash

 

男性はいつでも頼れる存在でいたいものです。

甘える=わがままとは違うので注意が必要ですが、日常生活のちょっとしたことなら全力で甘えてあげましょう。

 

「今日はこれが食べたい」

「今日はここに行きたい」

「今日はこれが観たい」

 

などなどリクエストをすればそれは可愛いわがままとして受け入れてくれるでしょう。

何事も度が過ぎることはよくないので、普段のやりとりの中ではバランスがとても重要になってきます。

 

決して忘れてはいけないことは、自身のメンタルが常に安定しているのが最優先です。

一緒にいて気分が不安定になる人や、信頼関係を築くことが難しいなと思ったら離れましょう。

 

自立しよう

とくにアメリカ人は自立をした女性を好みます。

 

自立とは、金銭的にも精神的にも自立をしている人のことを言います。

とくに精神的に幼い人は今すぐ自身を改めましょう。

 

例えば、連絡が遅いだけで相手をすぐに疑ってしまったり、こじらせてしまうような女性や、彼の収入に依存する気が満々な人は相手にされないと思っていいでしょう。

 

安定して付き合えるパートナーを求めているので、仕事に理解があり、場合によっては遠距離を逆に楽しめるほど心に余裕が必要です。

 

互いが一人の大人として自立するからこそ、よりよいパートナーシップを築けるわけですから、一人の時間の過ごし方を知らない、一人だといつも寂しくて耐えられないというような人は一度自分の人生を考え直すことをお勧めします。

 

 

 

 

いつも感謝の気持ちを忘れない

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当たり前のことが大人になると段々できなくなることってありますよね。

「ありがとう」と思っていても伝えなければそれは意味がありません。

 

この地球上で出会い、お互いが好きになり、共に人生を歩む意思を持つこと自体を奇跡と毎日心に唱えることで必然的に今ここにいてくれることに感謝の気持ちが芽生えます

 

なかなか慣れてくると、全てが当たり前になってしまうのでお互いの存在を適当に扱ってしまうこともあるでしょう。

 

だからこそ、感謝の気持ちを意図的に持つ続ける努力をするのです。

 

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」「いつも支えてくれてありがとう」

と何気ない会話にサラっと挟み込み、しっかりと伝え合いましょう。

 

出会いがない!という方へ

よく街中では

 

「いい人と出会えない」

「理想の人がいない」

 

と言ったように「ない」つまり言い返せば「求めることばかりする人を見かけます。

自分が求める以上に「提供する価値」を高め続けることが重要ではにでしょうか?また、幸せを掴む為には行動することが大切です。

 

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私は来年から同棲を始められるように今は健康に良い料理とアメリカン料理について勉強しています。また、いずれ子供ができた時に在宅ワークできるようにパソコンで稼ぐことを勉強中です。

 

 

 

 

 

女性は尽くされてなんぼと言いますが、それと同じほど「癒し」を与えてあげましょう。

そうすると、男性は必然的に仕事を頑張り、それを支えてくれるあなたを離さないでしょう。

 

 

 

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